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【千葉】雨上がりの1万株のあじさい屋敷

IMG_1835のコピー 母がテレビで見て、千葉の茂原にある、服部農園あじさい屋敷が見頃だよと言うので、母と昨日、行って来ました。

 茂原駅からバスが日に4本出ているのですが(所要時間20分)、ちょうどいい時間のがなかったので、タクシーに乗り、10分で到着。知る人ぞ、知るといった感じで、観光客もまばらでした。

IMG_1522のコピー 総面積27.000平方メートルの屋敷に約300種、1万株以上のあじさいが咲き誇ります。個人で経営しているところなので、入園料大人500円と良心的なのも、うれしい。

IMG_1508のコピー あじさい屋敷は、まだ26年という新しい観光スポットなので、鎌倉のあじさい寺・明月院より、あじさいが若く、色が濃いのには驚きました。

IMG_1524のコピー 品種名はアナベル。レースのような繊細なあじさいですね。

IMG_1538のコピー 厚手のマスクをして行ったのですが、空気がおいしいので、ひさびさに屋外でマスクをはずしました。大きく息を吸い込むと気持ちいい。ウグイスが鳴いています。

IMG_1555のコピー ガクアジサイがきれいです。

IMG_1588のコピー これも、ガクアジサイですね。

IMG_1595のコピー 色が濃いですね。

IMG_1602のコピー
IMG_1462のコピー お弁当タイム。東屋(あずまや)で、母は大好きな崎陽軒のしゅうまい弁当、私は池袋のほんのり屋で買ったおにぎりを食べました。鮭いくらと真鯛めし。

 6月19日に県をまたぐ移動が全国的に緩和されて、初のお出かけ。やっぱり、小旅行って、いいな。

IMG_1629のコピー これも、色が濃いですね。

IMG_1640のコピー どこにカメラを向けても、絵になります。さすが、総面積27.000平方メートルの広大な敷地なので、山の上まで、あじさいで埋め尽くされています。

IMG_1672のコピー 母はまだ、東屋でお弁当を食べてます(遠くに小さく東屋が写ってますね)。

 私は、撮りたいあじさいがあったので、雨上がりのぬかるんだ坂を上ろうとして、すべり、ジーンズも靴も、手も泥だらけ。あいかわらず、ドジですな(笑)。

 帰りに御茶ノ水のアスターで、晩ご飯を食べて帰ろうとしてたのに、これでは入店拒否!?

 必死で、体温と温かい空気でジーンズを乾かしたんですが、都内に着く頃には、ポロポロと泥がはがれ落ちて、はたけば、汚れが目立たなくなりました。ホッ……。

IMG_1688のコピー 本当に若いあじさいは、色が濃いですね。

IMG_1792のコピー 母です。着ぶくれてるのは、骨盤ベルトとバンテリンのひざサポーター、手には腱鞘炎のため、これまたサポーターをはめているせい。

「もう、あたしは、全身ミイラよ」と笑いながら、ピースサインのごきげんな母。杖は、体の後ろに隠しています。満身創痍の72歳ですな。

IMG_1851.jpeg
IMG_1859.jpeg 都内に帰って来て、お茶の水のアスターの営業時間をググったら、8時まで。

 もう7時50分でした。あきらめて、東京駅から丸の内線で帰ろうとしたのですが、丸の内口の天井の装飾の美しさにあらためて、見入ってしましました。本当にきれい。

IMG_1406.jpeg 家に帰って来て、母が作って冷凍にしておいた、じゃこご飯で晩ご飯。右が母の小盛り、左が私の中盛り。

IMG_1429のコピー 甘い桃太郎トマト。キューピー テイスティドレッシング 和風 香味 たまねぎをかけました。玉葱の甘みとお醤油の味がするのですが、黒オリーブのかけらが入っていて、おいしいです。

IMG_1382のコピー ブロッコリーの塩茹で。マヨネーズをかけて、いただきました。

IMG_1393のコピー 愛媛県八幡浜市で作られた、じゃこ天。八幡浜港で水揚げされた、生の小魚を骨・皮と一緒に石臼(いしうす)で、丸ごとすり下ろしたものです。オーブントースターであぶって、食べました。

IMG_1373.jpeg 食後は、熊本から取り寄せたマンゴー黒酢を牛乳で割ったものを飲みました。マンゴー、すいか、アセロラを購入したんですが、マンゴーの牛乳割りが一番おいしかったです。

 これにて、晩ご飯、終了。昨日は、よく動いたので、睡眠薬なしで、眠れました。体調が安定して、52日目。カラダがラクだと本当にいいわ。

 明けて、今日の新型コロナの都内の感染者数は、55人。50人以上となるのは、大型連休中の先月5日以来。また、先月25日の緊急事態宣言が解除された後では、もっとも多い数字となってしまいました。

 小旅行をして、気分がリフレッシュしたのに、ニュースを見て、暗澹(あんたん)たる思いになってしましました。これから、どうなるんだろう。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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