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フード編(3)〜お気に入りの写真〜

●セロリー麺 お茶の水の中国名菜 銀座アスターに食べに行った時に私が頼んだ黒豚セロリー麺です。

 浮気せずにいつも頼むんですが、ホントにおいしいんだ、これ。池袋西武に入っているのと違い、アスターの銀座本店と、ほとんど同じメニューが食べられます。

 黒豚セロリー麺は、片栗粉をまぶした牛肉の細切りとセロリの千切り、緑色の金針菜(ユリ科のホンカンゾウのつぼみ)がいっぱい入っています。

 腎臓が治療するほどではないのですが、少し悪く、塩辛いものを控えてと、お医者さんに言われているのですが、毎回、牛肉のいいお味の出ている、醤油ベースのスープを全部飲み干してしまいます。それくらい好き。

IMG_1445のコピー2 母が頼んだ、いつもの焼きそば(固焼きそば)。毎回、衣を付けて揚げた、プリプリの海老とフクロタケをひとつずつくれます。

 チャーシューに辛子を付けて食べるのが好きで、食べ進んで行き、終わりの方になると、黒酢をかけて、味に変化を付けるのが母のいつもの食べ方。

 ここで裏技を披露。銀座アスターの入っているビルの19階にお茶の水・井上眼科クリニックが入っているのですが、そこで銀座アスターで使えるデザート券をくれます。

 アバウトなもので、眼科にかかったわけでもないのに受付で「デザート券をください」と言うと、「何枚ですか?」と聞かれ、枚数分くれます。

 デザートは、杏仁豆腐、コラーゲン入りやわらか杏仁豆腐(フルーツソース)、タピオカココナッツ(フルーツまたは小豆)、アイスクリーム、ライチシャーベットから選べます。すごい裏技でしょ(笑)。

 お店は広く、スカイツリーが正面に見え、ビルの高層階にあるので、見晴らしがいいです。

●IMG_2417(一日目夕食) 北茨城の温泉旅行に母と行ってきました。あんこうの宿 まるみつ旅館で、一日目はふぐ鍋、二日目はあんこうのどぶ汁を食べるという豪華旅行です(笑)。

 写真は、一日目の夕食のふぐ鍋。中居さんがキモを鍋に入れているところです。キモは、そのまま食べたいほど、おいしそう。鍋も、もちろんおいしかったです。

●IMG_0005(二日目夕食) 二日目の夕飯は、舟盛りが母と私の二つ分来ました。どえらいこっちゃ(笑)。新鮮な地物のお刺身です。

●IMG_9999(二日目夕食) 本日のお魚名簿と照らし合わせながら、食べるのが楽しかったです。
 
 平目(ひらめ)、あんこうの供酢(ともず)、曽以(そい)、魴鮄(ほうぼう)、牡丹海老(ぼたんえび)、真鯛(まだい)、鮎並(あいなめ)、間八(かんぱち)、北寄貝(ほっきがい)、なめろうの以上10種類が出ました。

IMG_0027のコピー あんこうの供酢、おいしー! 身の部分(手前の白いもの)とコラーゲンたっぷりの皮の部分を固めた煮こごり(後ろの黒いもの)を、供酢(あんこうの肝や味噌、酢、砂糖などを混ぜたもの)に付けて、いただきます。

 煮こごり大好き人間としては、母の分も食べたかったです(笑)。

 なめろうもおいしい。魚が苦手な母もおいしいと言っていました。何の魚かはわかりませんでしたが、おそらくアジかなと思います。

 アジに味噌や日本酒、ネギ、シソ、ショウガ、ミョウガなどを乗せ、まな板の上で、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものです。

IMG_0183.jpeg 旅行三日目。茨城県天心記念五浦美術館に行きました。

●IMG_0273 そこのカフェテリア・カメリアで食べたのが広島産カキフライ(ライス付き)。

 衣はサクサク、カキはジューシー。美術館の中のカフェテリアで、こんな本格的なカキフライが食べられるとは思ってませんでした。

●IMG_0027 恵比寿ガーデンプレイスにある、ウェスティンホテル東京。私の誕生日に母におねだりして、ディナービュッフェに連れて行ってもらいました。

「THE WESTIN」というケーキのピックが刺さっているのがカボチャのモンブラン。右上がカボチャのムース。その他は、メモを取っていなかったので、何を食べたかわかりません(笑)。

●IMG_1624 早稲田にある居酒屋・源兵衛。何度この縄のれんをくぐったことやら。

●IMG_1635 いつも頼むのが鶏わさ。鶏肉が新鮮でおいしいです。女友達に「ホントにアンタ、好きだね」と笑われます。

IMG_0177.jpeg 鶏わさと共にいつも頼むのがフレンチポテト。ガーリックが効いていて、熱々を串で刺して食べると、学生時代を思い出します。

IMG_1637.jpeg 名物のシューマイも、いつも頼みます。豚ひき肉、海老、竹の子を粗めに刻んだものが入っています。絶品。

●IMG_1781 有楽町線の要町駅の近くにある、麺処 篠はら。ミシュランガイド東京2017のビブグルマン(安くておいしい店部門)に掲載されていて、食べログ百名店2017にも選ばれているお店です。

 頼んだのは、お店イチオシの特製醤油そば。まず目に入ってきたのが、3種4枚のチャーシュー。

 一番上の低温調理の豚の肩ロースのチャーシューは、まだレアでロゼ色をしています。食べてみると、ローストビーフのみたい。噛んでも噛んでも、いいお味がして、びっくりするほど、おいしいー! 

 その下の低温調理の鶏肉のチャーシューも、しっとりしていて、とてもおいしい。豚バラのチャーシューは脂の甘みが味わえます。

 スープをひとすすり。食べたことのない味。何の出汁かもわからないほど複雑。調べてみると、豚と鶏の動物系、鯛と蛤の魚介系の合わせ出汁だとか。最後にかけた香味オイルの風味もします。

 麺は、茶色っぽくて、ぱっと見たところ、日本そばのよう。でも、食べると、すごくツルツル。これまた食べたことのない感じ。うん、何もかも初めてづくし。ひと味違ったラーメンが食べたい方はぜひ。

 今度は、特製鯛白湯(パイタン)そばを食べに行こう。パイタンとは、鶏や魚介類、豚骨などを強い火力で長時間煮込み、白濁させて仕上げるスープです。

 麺は四角くて歯ごたえがよいタイプ。全粒粉入りだそう。具は2種類のチャーシューと海苔。チャーシューの上には「ごはんですよ」みたいな海苔の佃煮みたいなものが乗っているとか。

●丸福珈琲店 吉祥寺の丸福珈琲店に女友達と行きました。昭和9年創業。多くの文化人・芸人に愛され、大阪・千日前の本店は、田辺聖子の小説『薔薇の雨』の舞台として描かれているお店です。

 もともと、洋食レストランのオーナーシェフだった創業者・伊吹貞雄が昭和の初期に、まだ珈琲が珍しく、ハイカラな飲み物だった時代に、焙煎機や抽出器具の原理が書かれた洋書をひも解きながら独学で研究し、丸福の珈琲が生まれたとか。

 昭和天皇に珈琲を献上した際には、冷水で身を清めてから臨んだというエピソードも残っているそうです。

●チーズトースト そこで食べたのが、お店名物のチーズトースト。雑誌などでおいしいチーズトーストとして取り上げられることの多い一品。

 プロセスチーズを裏ごしし、天然ミネラル飼料を与えた卵の卵黄を加えた、こだわりのものです。

 トーストは、驚くほど、きめが細かく、ふわっふわ、裏ごししたプロセスチーズは滑らかで、大変おいしいものでした。

●吉祥寺キッシュ 吉祥寺の花火の広場の近くにあったローズベーカリー。いまは閉店してしまいましたが、そこで、女友達とキッシュランチをいただきました。

 3種類からキッシュを選べたんですが、女友達も私も、サーモンとじゃがいものキッシュにしました。

 温めて提供されるキッシュも、もちろんおいしかったんですが、付け合わせのビーツの酢漬け、アマランサスなどもおいしかったです。

 ちょっと酸味の効いた黒パンも出ました。バターを塗って、ヒマラヤ山脈の岩塩を振って、いただきました。

 吉祥寺に詳しい女友達は貴重です。いつも、おいしいお店に連れて行ってくれます。

IMG_1230 のコピー 母と根津神社で、見頃のつつじを見ました。

●IMG_1480 根津にある、根津とうふ工房 須田の厚揚げ(右)と掬(すく)い豆腐(真ん中)、いなり寿司(左)です。

 厚揚げには、甘めの味噌が塗って焼いてあり、田楽のようになっていました。掬い豆腐は大豆の香りが強く、滑らかな食感です。いなり寿司はこぶりのもので、包んだお揚げは、甘めの出汁のお味がしました。

 写真にはありませんが、別の日に伺った時には、店先で豆乳ソフトクリームを食べました。豆乳の香りがプンプンして、とてもおいしかったです。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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