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(3)お土産編〜お気に入りの写真〜

●IMG_4447(函館・トマム) 2014年9月に母と函館と星野リゾート・トマムに雲海を見に行った時のお土産です。

 函館山の夜景の写真がパッケージになっている、ロイズのピュアチョコレート、フルーツバーチョコレート、北海道土産の定番わかさいも、友人へのお土産にした雲海クリームロールです。

●IMG_6891(足立・隠岐)
●IMG_6893(足立・隠岐) 2016年11月に母と紅葉の見頃を迎えた足立美術館と隠岐西ノ島に行った時のお土産です。

 写真は、米子空港で買った、どじょう掬いまんじゅう。ざる付き9個入り、756円。まんじゅうを包むフィルムに水玉の豆しぼりの絵が印刷してあります。

 目と鼻を作ったまんじゅうをそれで包むと、どじょう掬いのひょっとこが完成というわけです。

●IMG_6889(足立・隠岐) 鳥取の黒にんにく(写真上)は、ホワイト六片という粒の大きいにんにくを、高温多湿の環境に置いて、40日間熟成させたものです。米子空港で買いました。

 にんにく特有の匂いはほとんどせず、お味はねっとりと甘く、プルーンを食べているかのようです。疲労回復作用や血液サラサラ効果が期待できるとか。

 鬼太郎かまぼこ(写真右)。足立美術館で買いました。プロセスチーズ入り。

 妖怪飴あとひこ小僧(写真左)は、鬼太郎や目玉おやじ、猫娘、ねずみ男などが金太郎飴になっています。母の友人にあげたら、とても喜ばれました。

●飛鳥開運1(飛鳥・伊勢・賢島) 2017年1月に母と飛鳥IIのワンナイトクルーズを楽しみ、その後、伊勢神宮、賢島を旅するという旅に出ました。

 写真は、飛鳥IIのオリジナルクランチチョコレート。20個入り、1600円。モロゾフ製で、ホワイトチョコレートの中に小麦パフとクランベリー、アーモンドが入っている人気商品です。

●飛鳥開運2(飛鳥・伊勢・賢島) アップにすると、こんな感じ。窓やファンネル(煙突)など、船の形をよく表してます。クランベリーとアーモンドがアクセントになっていて、おいしかったです。

●IMG_7573(飛鳥・伊勢・賢島) 飛鳥IIの中で買ったオリジナルバッグ。母が買いました。緑色のバッグって、珍しいですよね。

●IMG_7600(飛鳥・伊勢・賢島) 写真は、飛鳥IIのオリジナル・クリアファイル。

●飛鳥開運3(飛鳥・伊勢・賢島) 写真右は、蜂蜜、ソーダ、ピーチの3種類の味が入ったドロップ、420円。左は、ミニサイズの金太郎飴です。5種類の味が入っています。

●飛鳥開運4(飛鳥・伊勢・賢島) アップにするとかんな感じ。パパブブレのミニ金太郎飴で細密なものは、お馴染みだったのですが、「ASUKA CRUISE」なんて文字を練り込んで、よく表現したものです。

「ASUKA CRUISE」という文字を練り込んだものは梅味、ファンネルはレモン味、アルバトロス(飛鳥Ⅱのロゴ)は洋ナシ、船体は杏仁、キャプテンベア(船長さんの帽子をかぶった熊)はライチローズの味がしました。

●IMG_7509(飛鳥・伊勢・賢島) 写真は、2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットの記念ネックレスです。光り物が好きな母が買いました。

●IMG_7593(飛鳥・伊勢・賢島) 最後のお土産は、名古屋駅で買ったカエルまんじゅう。ういろうで有名な青柳総本家のものです。6個入り、540円。添乗員さんが「青柳のだから、おいしいですよ」と言っていたもの。

 中はこしあんで、表情を決める目と口は職人さんがひとつひとつ手作業で焼き入れているとか。さっぱりとした甘さのおいしいおまんじゅうでした。

●クリスタルレーザー(雨女飛鳥) 2017年4月に母と叔母と一緒に神戸と飛鳥IIのワンナイトクルーズを楽しむ旅に出ました。その時のお土産です。

 写真は、他の方のブログに載っていて欲しかった、飛鳥IIのオリジナル・クリスタルレーザー。3000円。ちょっとお高いなと思ったんですが、船内でしか買えないものなので、思い切って買いました。

 透明な地球儀の中にレーザーで、びっくりするほど、細かく飛鳥IIの船体が彫られています。

●IMG_8355(雨女飛鳥)JPG 大丸神戸店で買った神戸名物・いかなごのくぎ煮。兵庫津 樽屋五兵衛の新物を買いました。

 神戸沖、播磨灘で獲れる特産の活きいかなごを、丸大豆醤油、砂糖、生姜などを使って、伝承されている独特の製法で生炊きしています。煮上がった姿がくぎのような姿をしているので、この名が付きました。

 前回、神戸に来た時も買ったのですが、温かいご飯と一緒に食べると、おいしくてたまりません。

●IMG_8356(雨女飛鳥) 写真は、異人館のうろこの家で買った、ポルチェリーノ ミルク クッキー、3枚648円。

 兵庫県の氷上牛乳を使ったもので、うろこの家の庭に置かれた、鼻を触ると幸運になれるという猪の像(愛称ポルチェリーノ)の鼻の原寸大クッキーです。

 金曜日、土曜日、日曜日の限定販売なんですが、訪れたのはちょうど土曜日だったので、お店から届いたばかりのものが買えました。

●IMG_8359(雨女飛鳥)
●IMG_8362(雨女飛鳥) 写真は、神戸風見鶏クッキー。宿泊した、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで買いました。風見鶏の館の風見鶏を模したものです。

●IMG_8360(雨女飛鳥) 最後のお土産は、神戸のランドマーク・ポートタワーのミネラルウォーター、324円(270ml)。以前に神戸に来たときも買ったのですが、また買ってしまいました。

 六甲山系の花崗岩層で自然濾過され、5年経っても腐らないという布引(ぬのびき)の水が入っています。たしかにペットボトルの賞味期限は、5年後の2022年1月になっていました。

 明治元年に開港し、この年で開港150年を迎えた神戸港。その昔、神戸港に寄港する外国船が好んでこの水を積み込み、赤道を越えてもおいしく飲めると評判だったそうです。

●IMG_8078 (2017 沖縄) 2017年2月に女友達と沖縄本島に行った時のお土産です。マンゴーハウスというお店で買った、かりゆし。

 かりゆしとは、沖縄でよく着られる半袖開襟のアロハシャツに似たシャツ。シーサーの模様になっています。

●IMG_8080 (2017 沖縄) 写真右は、公設市場の近くの田芋(ターンム)だけを商っている、おばあから買った田芋をふかしたものです。

 ドゥルワカシーという沖縄の郷土料理を作る時に使う芋で、タロイモの一種です。買って帰って、ドゥルワカシーを作った他、薄く切って、バターで焼いて食べました。

 写真中央の小さな長方形のものは、冬瓜漬け。一個300円。かつては琉球王朝の宮廷菓子だったもので、冬瓜を砂糖で煮詰めて作ります。淡泊な冬瓜が、なぜこんなにもコクのある、おいしいお菓子になるのか不思議になるほど。

 薄く切って、口に入れると、ジュワッと蜜が広がります。作るのに大変手間がかかるため、いまでは那覇の謝花(じゃはな)きっぱんというお菓子屋さんでしか作られていません。

 写真左は、公設市場近くのもちの店やまやで買ったナントウ餅。沖縄の旧正月に食べるもので、お米の粉に味噌などを加え、月桃(ゲットウ)の葉に乗せて蒸して作ります。

 モチモチになるので、電子レンジでチンして食べました。月桃の独特の香りがしておいしいです。

IMG_8096 のコピー 写真奥は、国際通りのお土産物屋さんで買ったゴーヤーシーサー。ゴーヤーの上にシーサーが乗ったミニサイズのかわいい置物です。

 写真右は、公設市場の二階のお土産物屋さんで買ったガチャガチャの景品。沖縄そばとコーレーグース(島唐辛子を泡盛に漬けたもの。沖縄そばにかけて食べます)、ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、うめーし(箸)のミニチュアです。

 写真左は、首里城のお土産物屋さんで買った本のしおり。

●IMG_8100 (2017 沖縄) 写真は、ゴーヤーや県魚のグルクン、沖縄そばなど沖縄の食材や料理が描かれているミニタオルです。公設市場の近くのお土産物屋さんで買いました。

●IMG_9029 のコピー3 スカイツリーのソラマチで買って来た、キティちゃんの「マネしておしゃべりぬいぐるみ」(3300円也)。

 電源を入れて、しゃべると、子供のような甲高い声で、オウム返しに話します。こういった、しゃべるおもちゃは、たくさんありますが、これは、音を拾う機能が優れていて、クリアにしゃべります。

 家に帰って、初めて使ってみた時。我が家の猫のモモのそばにキティちゃんを置いて、いざ第一声! 「モーモちゃーん、こーんにーちはー!」。

 モモがビックリするかと思いきや、スイッチが入ってませんでした。まぬけなこと、このうえなし(笑)。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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