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(3)おいしいお弁当編〜お気に入りの写真〜

●賛否両論箱(2018 花見) 2018年3月に毎年恒例のお花見へ。母とご近所の人形劇団の女座長、私の三人で、井の頭公園に行って来ました。

 食べたお弁当は、新宿駅の駅弁屋・頂(いただき)で買った賛否両論弁当。いまや予約が取れない和食店として有名な、恵比寿の賛否両論のものです。

●賛否両論中身(2018 花見) お弁当に入っていたのは、ごぼうおかき揚げ、うなぎ蒲焼フライ、鯛磯部焼、サーモントラウトの味噌焼、野菜入り玉子焼、きのこの梅きんぴら、豚肉柚庵焼、帆立南蛮漬、合鴨スモーク、里芋れんこん黒胡椒煮、海老艶煮、いんげん、からし胡瓜、昆布佃煮、茶飯・鶏肉と焼大根煮、白飯・ちりめん山椒でした。

 特においしかったのが、茶飯・鶏肉と焼大根煮、里芋れんこん黒胡椒煮、うなぎ蒲焼フライでした。

 味が濃い目のもの、出汁が効いているもの、酢で絞めてあるものと味に変化が付いていて、飽きずに食べられるお弁当でした。

●賛否両論(2019 花見) 2019年3月に、またまたお花見に行って来ました。メンバーは、母と人形劇団の元女座長、母の友人の元看護婦さん、私でした。行った先は新宿御苑です。

●賛否両論(2019 花見中身) 食べたお弁当は、池袋東武で予約をしていた「賛否両論の春の二段重」。一つ一つ手間をかけたお弁当で、とても美味。特に竹の子ご飯と豚の角煮、いぶりがっこにクリームチーズを乗せたものが意外な組み合わせで、とてもおいしかったです。

●IMG_8147(神戸・飛鳥) 2017年4月に母と叔母と一緒に神戸と飛鳥IIのワンナイトクルーズを楽しむ旅に出ました。

●IMG_8149(神戸・飛鳥) 新幹線の中で食べたのが、「えび千両ちらし」。新潟の新発田駅(しばたえき)のものです。

 東京駅でも、人気のお弁当。酢飯の上に大きな卵焼きが4枚乗っていて、めくると、うなぎや酢で締めたこはだ、えび、いかが現れます。

 いまのお弁当は、焼肉弁当や牛タン弁当など、お肉を使ったものが主流ですが、これはひと味違って、おいしいです。

IMG_0874(奥鬼怒) 2018年10月、快晴だったので、朝5時に起きて、母と奥鬼怒川の瀬戸合峡(せとあいきょう)に紅葉を見に行きました。

 瀬戸合峡は、ウォーカープラスで、関東の人気紅葉ランキング3位のところです。1位が赤城山、2位は高尾山。

 この日、列車の中で食べたのが、池袋駅のほんのり屋で買ったおにぎり。母は、辛子明太子とカリカリ梅(右)。

 私は、松茸むすびと海老天むす(左)でした。母に「いつも、高いおにぎりを買うわね」とチクリ(笑)。

●IMG_1205(奥鬼怒) 帰りのスペーシアの中で食べたお弁当は、ミルフィーユかつサンド。

●IMG_1211(奥鬼怒) 豚肉の薄切りを何枚も重ね、衣を付けて揚げたものでした。見た目は、パッケージより見劣りしますが、ソースのお味もよく、おいしかったです。

IMG_5275(不老・奥入瀬) 2015年5月に母と青森に行って来ました。不老ふ死温泉のお湯に浸かり、星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルに泊まり、自然に癒されてこようという旅です。

 食べたお弁当は、どまん中百選。牛肉どまん中と海鮮どまん中が二つに切り分けられるようになっているお弁当です。

IMG_5276(不老・奥入瀬) 牛肉どまん中は、安定のおいしさ、海鮮どまん中は、蟹の身が二本入っていたのはいいのですが、いくらが新鮮でなかったのが残念でした。

 青森のテレビ局に勤める友人から勧められたのは、八戸の駅弁の老舗・吉田屋の小唄寿司。

 八戸近海産の鯖(さば)と紅鮭を押し寿司にしたもの。付属のバチで好みの大きさに切って食べるようです。吉田屋を代表するお弁当だそう。

 テレビマン曰く、「小唄寿司は昔の酢飯。80年代、父親がよく土産に買って来てくれた。私の昭和の味のひとつ」とのこと。

 あぁーまだまだ、食べたいお弁当がいっぱい。もっともっと旅に出て、おいしいお弁当に巡り合いたいものです。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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