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(2)おいしいお弁当編〜お気に入りの写真〜

●hanami箱(2014 花見) ひょんなことから、母のカラオケ教室のお友達2人とお花見に行くことになりました。2014年3月の出来事です。

 この日のお花見弁当は、池袋西武で買った分とく山(わけとくやま)の「特製 海鮮幕の内」。分とく山の総料理長・野崎洋光氏と青森県八戸市の駅弁の老舗・吉田屋のコラボ弁当です。

●hanami(2014 花見)JPG「東北の食材を主に使い、ひとつひとつ手間をかけて仕上げた、こだわりの逸品」と箱に書かれてありましたが、お弁当でここまで美味しいものにはなかなか出会えないと思います。

 分とく山は、西麻布の本店には伺ったことはありませんが、竹芝のホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入っている方には伺って、母の誕生日の夕食会をしたことがあります。

 食べ切れなかった炊き込みご飯は、おにぎりにして、お土産として持たせてくださいました。

●IMG_0018(古浜島) 写真は、2019年4月に日本最南端のリゾートホテル・はいむるぶしに行った時に飛行機の中で食べたお弁当。

 はいむるぶしのある小浜島は、石垣島と西表島の間にある、とても小さな島です。はいむるぶしとは、沖縄の方言で南十字星という意味。母が脳梗塞、悪性リンパ腫の疑いといろいろあったので、ひさびさの命の洗濯でした。

 食べたお弁当は、新千歳空港名物の佐藤水産の「鮭(ルイベ漬)といくらの親子丼ぶり」でした。

●IMG_0021(古浜島) 左上のトロッとしたのが鮭のルイベです。佐藤水産の鮭のルイベは、池袋東武で年に3回やる、北海道の物産展でよく買うのですが、やっぱりおいしい。

 具の下にご飯が入っていて、いくらも新鮮でおいしかったです。他に入っていたのは、鮭のフレーク、紅生姜、味付け昆布の細切りでした。

 昆布の細切りは、これだけを売って欲しいほど美味。白いご飯で食べたいです。池袋東武の物産展で海鮮丼の販売を止めた佐藤水産。是非、検討してもらいたいものです(笑)。

●IMG_0040(古浜島) 食後に羽田空港で買った、日本橋千疋屋(にほんばしせんびきや)のマンゴープリン(右)と絹ごし杏仁マンゴー(左)を食べました。マンゴープリンが人気No.1、絹ごし杏仁マンゴーが人気No.2だそうです。

 マンゴープリンは、フタの部分に生クリームが別添えされていて、かけて食べるようになっていました。

 絹ごし杏仁マンゴーも、フタの部分にマンゴーソースが別添え。人気順の通り、マンゴープリンのほうが濃厚でおいしかったです。

●IMG_2074(北茨城) 2019年12月に北茨城の温泉旅行に母と行って来ました。ふぐ鍋とあんこうのどぶ汁を食べるという大名旅行です(笑)。

 上野から乗ったトキワ55号の中で食べたのが、池袋のほんのり屋で買ったおにぎり。朝の6時45分からやっています。

 私は、鮭いくらと宮城県産牡蠣(かき)めしむすび(右)。母は、いくらと辛子明太子(左)でした。母よりいつも高いものを食べてしまって、すみません(笑)。

●IMG_0023(下関・萩・宮島) 2018年11月に下関・萩・宮島に行った時に飛行機の中で食べたのがコレ。

●IMG_0027(下関・萩・宮島) 下関に着いてすぐにふく(ふぐ)尽くし膳をいただくことになっていたのをすっかり忘れて、賛否両論のお弁当を機内で食べてしまいました。ふく入るかな(笑)。

 いまや予約が取れないことで知られる和食店、恵比寿にある「賛否両論の冬の二段重」。ひとつひとつ手間をかけて作られていました。

●IMG_6554(足立・隠岐) 2016年11月に島根県と鳥取県を母と旅してきました。紅葉の見頃を迎えた足立美術館と隠岐西ノ島の大自然を満喫してこようという旅です。

 写真は、空弁・駅弁を食べ尽くしたヨネスケ監修の「こだわり天むす」です。669円也。

●IMG_6555(足立・隠岐) えび、えび胡椒、ほたて、とり、れんこんの天ぷらが乗っていて、特製の天つゆを固めたジュレが中に入っています。ジュレというのが食欲をそそりますが、おいしかったです。

●銀だら(熱海ハーブ) 2018年5月に天気がいまひとつでしたが、母と熱海のアカオ ハーブ&ローズガーデンに行って来ました。

 写真は、行きの新幹線こだまの中で食べた、福井の「銀だら照り焼き寿司」。田村屋特製の醤油タレに漬け込んだ銀だらを弱火でじっくり焼き上げたもの。

 脂の乗った銀だらがとてもおいしいのですが、小ぶりなお弁当なので、一個じゃ足りないのが悩ましいんですよね(笑)。

●toyama14(富山・和倉・金沢) 写真は、2017年5月に富山・和倉・金沢に母と行った時に、帰りの北陸新幹線の中で食べたお弁当。

●toyama15(富山・和倉・金沢) ますのすしを全国に広めた駅弁屋・源(みなもと)のお弁当「源の旅めし 白えび天ぷら」です。

 金沢駅で1100円で買ったもの。ひもを引いて、10分待つと熱々になる加熱式容器に入っていました。

 富山湾の宝石・白えびの天ぷらと半熟卵の天ぷらが入っていて、卵を崩しながら白えびにまぶして食べると、もうたまらんという気分でした!
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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