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景色編(3)〜お気に入りの写真〜

●IMG_4142のコピー 2014年9月に母と五稜郭を訪れました。三泊四日の旅行です。写真は、五稜郭タワーからの眺め。

IMG_0108のコピー 春は桜、夏は初夏の緑、秋は紅葉、冬は雪景色と4つの景色が楽しめます。写真は五稜郭でもらったポストカードです。

●IMG_4195のコピー 五稜郭を見た後は、ロープウェイで、函館山に登ってきました。左に函館湾と右に津軽海峡があり、挟まれる形で大地が広がり、シルエットが美しいですね。

IMG_4208のコピー 日が暮れて、街の明かりが灯ってきました。一時間以上、刻々と色を変えていく景色を眺めていました。

●IMG_4238 二日目の朝になり、ようやくすっきりと晴れ上がりました。この日は半日かけて、今回の目玉の星野リゾートのトマムを目指します。

 写真は、ホテルから撮った函館駅。終着駅です。前夜、夜中まで、列車が入線してきて、眺めるのも楽しかったです。

●IMG_4301のコピー 旅行三日目の朝、宿泊していたトマムで、早朝3時半に起きて、ゴンドラに乗り、雲海を見に行きました。

 写真は、雲海テラスから見た雲海。日高山脈を越えて流れ込む、壮大な雲海の景色にしばし見とれました。

●IMG_4282のコピー 写真は、別の角度から見た雲海です。雲海の発生率は、例年30%ほどと言われますが、この年は調子がよくて、40%弱の確率で、雲海が発生していたそうです。

●IMG_4470のコピー 雲海には、3つの種類があるのですが、この日見たトマム産雲海の他に太平洋産雲海、悪天候型雲海があります。

 写真は、A四サイズのポスターを写したもの。太平洋産雲海です。雲海テラスから雲海に手が届きそうです。本当は、太平洋産雲海が見たかった!

●IMG_4346のコピー 朝食を食べた後は、ヘリコプターで、遊覧飛行を楽しみました。手前が宿泊した、ツインタワーのトマム・ザ・タワー。後ろに二棟建っているのがリゾナーレ・トマムです。

 リゾナーレ・トマムのスイートルームは、展望ジェットバスとサウナが付いている豪華な作りになっています。

●IMG_4424のコピー 四日目の朝がやって来ました。この日も、早朝3時半に起きて、ゴンドラに乗り、雲海テラスに登って来ました。

 この日は、快晴だったため、雲海は見えなかったのですが、その代わり、日の出が見られました。山の上にプチッと穴を開けたように太陽が昇って来て、きれいでした。

●IMG_4434のコピー「天国に一番近いカフェ」と言われる、標高1088メートルにある、「てんぼうかふぇ」。

 雲海テラスにあります。母は、雲海ココア、私はクラムチャウダーをいただきました。冷えた体に熱々のクラムチャウダーがおいしかったこと!

●IMG_4442のコピー ゴンドラで下っていると、きれいな朝靄(あさもや)が見えました。写真をアップにしないとわかりづらいのですが、朝靄の中に気球が浮いています。ヘリコプター同様、乗ることができます。

●IMG_6602 2016年11月に島根県にある、足立美術館に母と訪れました。写真は、足立美術館の日本庭園を写したもの。

 足立美術館の5万坪にも及ぶ日本庭園は、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで、京都の二条城や桂離宮を抜いて、13年間連続、日本一に選ばれています。

 足立美術館の公式サイトには、ライブカメラがあり、庭園の様子を24時間見ることができます。

●IMG_7079 2017年1月、母と私は、飛鳥Ⅱのワンナイトクルーズを楽しみ、その後、伊勢神宮、賢島を観光するという旅に出ました。

 写真は、横浜の大さん橋を出港した直後に撮った写真。飛鳥Ⅱに次いで、二番目に大きい「ぱしふぃっくびいなす」が停泊していまいした。なんだか宇宙的な光景ですね。

 今回の二泊三日の旅は、三日間とも快晴で、新年早々、幸先のよいものでした。

●IMG_7063 出港15分前にセイルアウェイ・パーティー(出港式)が始まりました。無料でシャンパンとホットレモネードが配られ、バンドの陽気な演奏が旅立ちの時を盛り上げます。

 写真は、乗客と大さん橋に見送りに来た人々に配られたサイリウムです。これを振り合って、お別れです。

●IMG_7079 写真は、出港してから、横浜の大さん橋を写したもの。

 なんだか宇宙的な光景ですね。大さん橋に停泊しているのは、飛鳥Ⅱに続いて、二番目に大きい客船の、ぱしふぃっくびいなすです。

●飛鳥 紙テープ 2018年3月、お天気がよかったので、横浜の大さん橋で行われる、飛鳥Ⅱの出港式を見に行きました。3年ぶりに102日間の世界一周の旅に出ます。

 バンドの演奏があったり、バルーンが放たれたり、紙テープも飛鳥Ⅱの乗客からたくさん飛んできました。みな、紙テープをキャッチしようと、もみくちゃです(笑)。

●飛鳥 出航 大さん橋にたくさんの人々を残して、いよいよ出港です。出航後、消防艇の歓送放水もやっていました。世界一周とあって、出港式も大がかりなものでした。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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