FC2ブログ

記事一覧

景色編(2)〜お気に入りの写真〜

●IMG_0042 2019年4月に石垣島と西表島の間にある、とても小さな島の古浜島に母と行ってきました。四泊五日という、いつもより長い旅行です。

 石垣空港から小浜島に渡る高速船の離島ターミナルまでバスで行ったのですが、ターミナルで時間があったので、一度行ってみたかったカビラ湾を見に行こうと、小浜島に渡る高速船を最終便に変え、タクシーで行って来ました。

 曇天だったのですが、急に日差しが差してきて、絵はがきや旅行雑誌で見たことのある、エメラルドグリーンのカビラ湾が見られて、私も母も大満足でした。

●IMG_0156 二日目は、楽しみにしていた幻の島ツアーです。古浜島から小型ボートで、約15分ほどで、幻の島まで行けます。

 干潮の時にだけ、三日月型に島が出現する、不思議な幻の島。本当の名前は浜島と言います。エメラルドグリーンの海が広がっていて、とてもきれいでした。

●IMG_7666(忍野八海) 2017年1月に母と山梨県にある、天井山を訪れました。カチカチ山ロープウェイで登ったのですが、途中、河口湖の全景が見渡せました。

●IMG_0175のコピー 頂上からは、富士山の裾野(すその)までがきれいに見えました。天気が最高だったので、こんなにも美しい富士山が見られて、よかったです。

●IMG_0202(トリ) 2015年11月に母と二人で、文化の日に開催される、航空自衛隊の入間航空祭に行ってきました。

 写真は、パレードやパラシュート部隊の空挺降下などが終わった最後に行われる、ブルーインパルスのアクロバット飛行です。きれいなハート型を描いていました。

●IMG_0200 のコピー2 写真をアップにしないと、わかりづらいのですが。機体が逆さになって飛んでいるのがおわかりいただけますでしょうか。すごい芸当ですね。

●IMG_0429のコピー 写真は、2016年3月に芝にある、ザ プリンス パークタワー東京に母と朝食ビュッフェを食べに行ったときのもの。

 ラストオーダーの10時に飛び込んだんですが、東京タワーが目の前に見える、一番いい席に案内されました。朝食会場からは、スカイツリーやレインボーブリッジなども見えました。

IMG_0434のコピー 朝食を食べた後は、フリーメイソンの日本支部へ行ってみました。浪人時代、予備校の先生からフリーメイソンの日本支部は、東京タワーのふもとにあるといわれ、長い間気になっていたのでした。

「東京タワーのふもと」という手がかりだけで、東京タワーの周りを母とぐるぐる回ってみると、ありました! フリーメイソンの定規とコンパスのマークが書かれた「TOKYO MASONIC CENTER」という看板を見つけました。

 監視カメラが不気味ですね。写真を撮ったりすると、記録されるんでしょうか(笑)。

 フリーメイソンとは、世界最大の秘密結社で、アメリカ大統領の多くも会員になっているとか。日本人でフリーメイソンの会員になっていたといわれるのは、啓蒙家の西周(にし・あまね)が有名です。

 ほかにも政治家の鳩山一郎や写真家の沢田教一が会員であったのではないかと言われます。

「世界で暗躍する」「世界を牛耳る(ぎゅうじる)」などと言われるフリーメイソンですが、謎のヴェールに包まれているため、活動の詳細をうかがい知ることはできません。でも、日本支部は本当に東京タワーのふもとにあったんですね。

●IMG_0525のコピー 2016年6月にモノレールに乗って、千葉公園に母と大賀ハスを見に行きました。雲の感じがいかにも初夏ですね。

●IMG_0527のコピー 大賀ハスとは、約2000年前に咲いていた世界最古の花と言われ、開花から四日間しか咲かない貴重な花です。

 大賀ハスの歴史は、1951年に千葉県検見川の東京大学検見川厚生農場の泥炭地で、大賀一郎博士と地元の小中学生らによって、3つのハスの実が発掘されたことで始まります。

 このうちの一個の実が、翌年の1952年に花を咲かせ、古代ハスが2000年の眠りから目を覚ましたと世界で報じられました。その後、毎年600本ほどが咲くようになり、初夏の風物詩になっています。

IMG_6704 のコピー2 2016年11月に母と島根県にある隠岐西ノ島(おきにしのしま)に行ってきました。本州にある対岸の七類港(しちるいこう)から2時間35分の船旅でした。

 壮大な大自然が織りなす絶景が見られるということで、今回の旅先に選びました。写真は、天空ウォーキングという、ウォーキングコースのスタート地点になっている、摩天崖(まてんがい)の頂上です。

 摩天崖は、高さ250mを越える日本最大級の断崖。隠岐西ノ島が離島になった一万年前から現在にかけて、波の浸食によって形作られてきたと考えられています。

 ここから山肌を2時間かけて、奇岩を見ながら、下っていきます。こんな断崖にかわいい馬がいたのですが、母と私以外、人は誰もいません。景色を独占できるのはうれしいのですが、こうまで人がいないと不安になりました。

 風が強く、断崖の上を歩いていると、体が持って行かれそうです。体を低くして少しずつ歩いて行きましたが、古希を迎えた母を連れての天空ウォーキングなので、正直かなり怖かったです(笑)。

●IMG_6861 隠岐西ノ島での大冒険を終えた翌日、フェリーしらしまで、本州にある境港に戻って来ました。途中、母が「あっ大山(だいせん)!」と叫んだんですが、大山をよく知らなかった私は「えっ何?」という反応。

「大山よ、大山!」と言われて、ようやく鳥取県と中国地方の最高峰を認識したのでした。

●IMG_6867 すごい急坂だと思いませんか? 写真は、鳥取県境港市と島根県松江市の間にかかる江島大橋(えしまおおはし)です。

 通称、「べた踏み坂」。江島大橋は、ダイハツのタントカスタムという軽自動車のCMに使われた場所です。

 橋を渡ろうと車を走らせている綾野剛に豊川悦司が「どうだ、アクセル、ベタ踏みだろ?」と聞かれるシーンを覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

●IMG_0671のコピー「いやあ、すごい急坂でした!」というのは冗談で、真正面から見ているから垂直にそそり立つように坂が見えるのであって、横から見ればたいしたことはありません(笑)。

●IMG_1380 のコピー 2015年3月に母と静岡県に行って来ました。お目当ては、河津川の両岸をピンクに染める河津桜です。

 河津桜の歴史は、1955年頃の2月に雑草のなかに芽吹いている桜の苗が発見されたことで始まります。
 
 その後、現在の地に植えられ、1966年から開花が始まったといいます。ソメイヨシノのようにパーっと咲いてパーっと散るわけではなく、一ヵ月にわたり花を楽しむことができるのが特徴です。いまでは、町内で8000本が開花すると言われています。

●IMG_1395 2017年6月に母と隅田川テラスを散策しました。途中、松本零士がデザインした、水上バスのヒミコに遭遇しました。写真をアップにするとわかるのですが、乗客でいっぱいでした。

●IMG_1506 2014年5月に母とうなぎを食べに、川越に行って来ました。うなぎは母の大好物。

 川越には、小川菊(おがぎく)、いちのや、東屋(あずまや)、林屋、うな吉、小川藤(おがとう)……と数え上げたら切りがないほどのうなぎ屋さんがあり、激戦区になっています。

 なぜ、こんなにもうなぎ屋さんがあるのかといえば、昔は川越にたくさんの川があり、天然のうなぎが豊富に獲れたからだと言います。

 母と私は、一番人気の小川菊で、うな重をいただきました。小川菊は、創業1807年、川越でおそらく一番古いうなぎ屋さんです。

 写真は、小川菊のある大正浪漫夢通りです。訪れたのが5月だったので、たくさんの鯉のぼりが風にそよいでいました。
関連記事

プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
★リンクフリーです。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -