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フード編(2)〜お気に入りの写真〜

●神田まつやのコピー 神田まつや。池波正太郎が愛したお店です。今でも、お土産用の生そばのイラストは、池波正太郎が描いたもので、ねぎが一本入っているのが面白いところ。

IMG_7685のコピー2 2019年11月に伺ったのですが、鴨がおいしい季節でした。合鴨ではなく、本鴨のコクのある温かいおつゆに浸して食べる、しゃきっとした鴨せいろは、1700円也。とても美味でした。

●MG_7700のコピー 神田まつやのそばにある、揚げ饅頭(まんじゅう)の竹むら。こちらも池波正太郎が贔屓(ひいき)にしていたお店です。

●IMG_7735のコピー これが看板メニューの揚げ饅頭。二個500円也。香ばしいごま油の風味とサクサクの衣、溶けるようなこしあんは絶妙な相性で一人2個は軽く食べられてしまいます。

 竹むらは、今では、アニメ『ラブライブ!』の主人公の家のモデルになっているので、聖地巡礼の男の子でいっぱいでした。

●namikiyabuのコピー 浅草の雷門そばの並木藪蕎麦。1913年創業で100年以上の歴史があります。

 ここのおそばを食べずして、東京のおそばは語れないという、代名詞的なお店。藪蕎麦は数あれど、並木藪蕎麦、かんだやぶそば、惜しまれつつ閉店した、池の端藪蕎麦(いけのはたやぶそば)が三大藪蕎麦なんだそう。

 落語で、江戸っ子が「最後まで、そばをちゃんと汁に漬けて食べたかった」というのは、藪蕎麦のおつゆが味が濃く、塩辛いことからきていると言います。

●並木藪蕎麦の天ぷらそば 写真は、母が頼んだ天ぷらそば。1800円也。いつも見慣れた尻尾のある海老天が乗っていないので、「あれ?」期待はずれかなと思ったんですが、代わりに芝海老のかき揚げが乗っていました。

 食べ進むうちにかき揚げがモロモロと崩れて、おつゆを吸うので、たぬきそばのようになります。濃いめのおつゆに天ぷらの油が溶けたところで、おそばをすすると、最初の期待はずれな感じはすっかり忘れて、とてもおいしかったです。

●並木やぶそばの鴨南そば お次は、私が頼んだ鴨南そば。1900円也。11月から翌3月までの間しか食べられない、期間限定のメニューです。

 テーブルに運ばれて来たとき、肉厚の鴨がレアでピンク色をしていました。鴨をひとかじりすると、表面よりもさらにピンク色。やわらかいし、肉の風味もいいです。

 鴨を叩いて作ったつくねも、入っていました。鴨の脂が浮いた、おつゆでおそばをいただくと、これまた絶品でした。

●IMG_0285のコピー 池袋西武に入っている、シュリンプ&オイスターハウスの生カキ。

 北海道厚岸産、三重県桃取産桃小町、広島県安芸津産が2ピースずつ。ポン酢、レモン、トマトソースでいただきました。トマトソース、おいしかったです。

●IMG_9968のコピー 有楽町駅前にある6 th by ORIENTAL HOTEL(シクスバイオリエンタルホテル)。写真は、このお店に来たら食べようと思っていた、お目当てのパンケーキ。1300円也。

 生地のおいしさを味わうためにトッピングは、なしでお願いしました。食べてみると、バターの香りがよくて、おいしかったです。スフレタイプなので、口に入れると卵の風味を残して、シュワッと溶けます。

 生地、ホイップバター、メイプルシロップは、すべて自家製だそう。母と二人で、二枚重ねのパンケーキをペロリと食べてしまいました。

●osechi2018-1のコピー 和食店「賛否両論」のおせち。いまや予約が取れないお店として評判の恵比寿にある賛否両論。

 壱の重(いちのじゅう・右)の温めて食べるようになっていた、右上の豚の角煮が美味しい! おせちの中で一番かも。

 弐の重(にのじゅう・左)の田作りの上に入っている帆立燻製は、旨味たっぷりで、やわらかくてスモーキー、おせちの中で二番だな、これは。

 壱の重と弐の重を合わせて、全32品。母と二人暮らしなのに、おせちは四人前です(笑)。

●IMG_1459 ラ・メール・プラールというレストランのスフレオムレツなる、巨大オムレツ。

 本店は、フランスの世界遺産であるモン・サン=ミシェルにありますが、海外初出店となる有楽町店は、東京国際フォーラムの一階にあります。

 お店に入ると、カチャカチャカチャカチャという卵をボウルに割り入れ、泡立てる音がします。次から次へと、人の顔よりも大きな、銅製のフライパンで焼かれていくようです。

 1888年に宿屋のプラールおばさんによって、編み出されたスフレオムレツ。盛大に泡立てただけあり、食感はふらっふわです。

 卵をいくつ使っているのでしょうか。軽い前菜にオムレツを食べただけで満腹になりました。卵のおいしさを堪能したランチでした。

●IMG_1233 有楽町線の千川駅前にある、焼肉555(やきにく ごーごーふぁいぶ)のタンユッケ。私、生肉大好き。母、こういうの苦手。もう、卵黄と生肉の照りが食欲を刺激しません?

●IMG_1245 神楽坂にある、志満金のうなぎ。うなぎは母の大好物です。いつも行くのは、国産うなぎを使った、巣鴨の「八ツ目や にしむら」なのですが、志満金のうなぎがおいしいと聞き、食べに来ました。肉厚でおいしかったです。

●IMG_5811 のコピー 浅草の尾張屋本店で食べた大海老天丼。大きな海老が二本乗っていて、1600円也。

 小説家の永井荷風が晩年に毎日通ったお店として知られている、おそば屋さんです。尾張屋本店は、明治三年に創業しました。永井荷風は、毎日、飽きもせずにかしわ南蛮を頼んでいたそうです。よほど気に入ったのでしょうね。

 店内には外国から観光にみえた方もたくさんいらっしゃいました。英語のメニューもあるというのですから、永井荷風が聞いたら驚くでしょうね。

IMG_1283のコピー 母の友人のおすすめだという、フレンチのランチを食べてきました。ランチをする予定はなかったんですが、近くまで行ったので、てくてく歩いて、飛び込みで入りました。お店の名は、仏蘭西舎(ふらんすしゃ)すいぎょく。

 素敵な外観で、予約なしでは、少し入りづらかったんですが、「まだ、いいですか?」とお店の人に聞くと、温かく迎え入れてくれて下さいました。いただいたのは、ハーフランチ。写真は、前菜のテリーヌです。

 この後、豚肉のメインディッシュとりんごのアイスとジュレをいただいきました。ハーフランチでしたが、ボリュームのあるものでした。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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