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フード編(1)〜お気に入りの写真〜

●IMG_0014 東池袋にある、東亭 (あずまてい)の餃子とシュウマイのセット。ランチに食べました。

 アナウンサーの安住さんが取材で訪れたことのあるお店です。餃子が大きく、皮がパリパリしていて、おいしかったです。

●山東 焼き餃子 横浜中華街の山東(さんとん)の焼き餃子。細かいココナッツの入ったタレを付けて食べます。厚い皮がモチモチしていました。

●IMG_0300 同じく、横浜中華街にある、上海豫園 小籠包館(しゃんはいよえん しょうろんぽうかん)の上海蟹みそ小籠包。1200円也。

 黄色い蟹みそが皮の継ぎ目から、あふれているのがおわかりいただけますやら。これ、おいしいです。ノックアウト! 10月から翌年の3月までしか食べられません。

 皮が薄く、鼎泰豐(でぃんたいふぉん)より、南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)よりも好き。本場で食べたことがないので、あまり大きなことは言えませんが。

●8 築地にある、喫茶店・マックモアの中落ち定食。

 このお店は、築地場外の迷路のようなところにあるんですが、築地という土地柄か、中落ち定食が名物です。あるときとないときがあるんですが、出会えたときはラッキー。

 あまりのおいしさに友人を連れて行ったり、母を連れて行ったり。中落ちって旨味がありますが、このお店のは、他のお店よりも、旨味が濃く、ねっとりとしています。

●IMG_0298 池袋にあるパニーノ・ジェストのタルトゥーフォというサンドイッチ。一個1157円也。生ハムがはみ出ているお姿がなんともおいしそうです。

 注文が入ってから軽くあぶったパンで、24ヵ月熟成させた、パルマ産生ハム、ブリーチーズ、ルッコラ、トマトを挟み、白トリュフオイルをかけて仕上げた一品。トリュフが香る、パニーノ・ジェストの一番人気のサンドイッチです。

 パニーノ・ジェストは、イタリアのミラノに一号店があり、ロンドン、香港、アメリカにもあります。日本では、池袋西武と横浜そごうにお店があります。

 テイクアウトして、母と半分こにして食べることもありました。時間が経つと、ブリーチーズがトロリとなって、おいしかったです。

 タレントの森 泉さんがテレビで紹介したことがあるのですが、今は生ハムが少ししか入っておらず、ブリーチーズも薄いです。残念だなあ。

●IMG_0475 春、秋、冬と年に三回開催される池袋東武の「食の大北海道展」。

 この物産展で、いつも楽しみにしていたのが、鮭専門店の佐藤水産の「海宝4色ちらし寿司」です。鮭のルイベ漬け(写真右上、笹の葉に隠れているもの)、蟹(かに)、蟹のほぐし身、いくら、ウニが乗っています。一折1350円也。

 乗っているネタのなかでも、特においしいのが、鮭のルイベ漬けです。これだけをパックに詰めて売っており、ロングセラー商品になっています。
 
 特製醤油だれに漬け込んだ、鮭といくらの濃厚な旨味と、ネットリとした食感がたまりません。今は「海宝4色ちらし寿司」は売ってないのですが、鮭のルイベは買えます。

 全国各地のデパートで、たくさんの北海道展が開催されますが、売上日本一を誇るのが池袋東武だとか。年に三回開催される、北海道展の総売上は16億円というから、驚きではないですか。

●IMG_1070 根の津という讃岐うどん専門店の、生醤油(きじょうゆ)といううどん。一杯670円也。根津神社の参道にお店があります。

 うどんに大根おろしと万能ねぎ、すだちが乗っていて、卓上にある生醤油を回しかけて、食べます。シコシコと腰があり、のどごしがツルリとしていて、誠においしいです。

●IMG_1066のコピー4 ぶっかけという、揚げ玉などの具が乗ったものもあるのですが、こちらは一杯620円也。根津神社のつつじのシーズンになると、食べに行ったものですが、今は足が遠のいてしまいました。また、行こうかな。

●IMG_1431 東京駅のレストラン街にある、釜たけうどんの梅きつねぶっかけ。茹でる時間が10分と長いのですが、注文が入ってから茹で始めます。

 大阪のうどん屋さんで、麵がネッチリシコシコしています。梅を崩して食べるのですが、つゆが甘酸っぱくなり、おいしいです。

●IMG_1146 のコピー のコピー 2014年のお花見の時に食べた、特製 海鮮幕の内。

 西麻布に本店のある、分とく山(わけとくやま)の総料理長・野崎洋光氏監修のお弁当です。青森県八戸にある、「駅弁の老舗」の吉田屋とのコラボ弁当。

「東北の食材を主に使い、ひとつひとつ手間をかけて仕上げた、こだわりの逸品」と箱に書かれてありました。お弁当で、ここまでおいしいものには、なかなか出会えないと思います。

 分けとく山は、西麻布の本店には伺ったことはありませんが、竹芝のホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入っている方には伺って、母の誕生日の夕食会をしたことがあります。

●IMG_1170 ロイヤルホストのオムライス。行くと必ず食べます。牛肉入りのデミグラスソースがかかっていて、おいしいです。

●IMG_0700 2018年に那須塩原の割烹旅館 湯の花荘で食べたお造り。中トロとカンパチの薄造り。きゃーきれい! 食べるのがもったいないほど。

 割烹旅館と名乗っているだけあって、お料理が本当においしいです。普通の日本料理屋さんが、「えぇ、うちは温泉にも入れるんです」と言っているような感じ。

●IMG_1540 ドゥ・ジョエル・ロブションに一人でランチを食べに行ったときのガレットセット。

 ガレットを開くと、半熟の目玉焼きが乗っています。コーヒーか紅茶付きで、1100円也。

 ジョエル・ロブションは、世界11ヵ所に店舗を持ち、ミシュランガイドの星を28個持っている、「世界で一番星を持つ男」だとか。

「フレンチの神様」とも言われますね。ここでは、ロブションの味を手軽に楽しむことができます。東京駅の丸の内ブリックスクエアにあります。三菱一号館美術館の隣です。

●IMG_7186 客船の飛鳥Ⅱ(あすか・つー)の中で飲める、飛鳥ブルーというハーブティー。ブルーマロウというハーブを使った、珍しい青い色をした飲み物です。

 飛鳥Ⅱとハーブ専門店のエンハーブがコラボして生まれたものです。ウスベニアオイという植物の花を乾燥させたもので、青い色は着色料を使っているわけではなく、自然の色です。

 船旅の飛鳥Ⅱは、船内で食べたり、飲んだりするのは、すべて無料(アルコールを除く)。旅行代金に含まれています。お土産を買う時にしか、おサイフの口は開きませんでした。珍しいものをいっぱい食べちゃいました。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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