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(3)北茨城・豪華ふぐ&あんこう大名旅行(一日目後編)

IMG_2376.jpg お部屋に帰って来ました。冷蔵庫の中にあった極生プリン。まるみつ旅館の姉妹店・てんごころ(プリン研究所)のもの。

 ご自由にお召し上がりくださいと書いてありました。とろけるようで、おいしかったです。

IMG_2394のコピー レンタル電気自動車・DEAI号。どこかなつかしい港町・平潟(ひらかた)の路地裏散策に出かけられます。30分1000円、60分1500円で借りられます。

 ナンバーの付いている自動車。母は7月に免許を返納しているし、私は免許を持っていないので、運転できませんでした。残念!

IMG_2400(一日目夕食)のコピー お待ちかねの一日目の夕食です。今年4月から、まるみつ旅館が温泉で養殖して、お客さんに出している、とらふぐ。4つの水槽があり、最大2000匹まで養殖が可能だとか。

 ふぐは、海で暮らすと、エサの毒化プランクトンやテトロドキシンを体内に蓄積してしまい、ストレスを与えると、毒を放出します。温泉で毒のないエサを与え、ストレスのないように養殖すると、毒のないふぐが育ちます。ふぐ鍋は、今日の夕食のメインディッシュ。塩味です。

 北茨城とらふぐ汁のおいしい作り方。キモを入れて、強火にし、沸騰してきたら、かき混ぜて、中火にします。砂時計で5分測り、火を止めて、出来上がり。汁は雑炊用に取っておくようにとのこと。

IMG_2406(一日目夕食)のコピー ふぐの肝。このままでも、おいしそう!

IMG_2417(一日目夕食)のコピー 仲居さんが火を付けて、キモを入れていってくれました。

IMG_2422.jpg 地物の新鮮なお刺身。平目(ひらめ)、魴鮄(ほうぼう)、鱸(すずき)、間八(かんぱち)、真鯛(まだい)、つぶ貝(つぶがい)、牡丹海老(ぼたんえび)、縞鯵(しまあじ)、石投(いしなぎ)、炙り的鯛(あぶりまとうだい)。以上10種類。

 牡丹海老は、母が手が気持ちが悪いというので、剥(む)いてあげました。昔から、こういうの苦手なんだよな(笑)。

IMG_2407(一日目夕食)のコピー 本日のお魚名簿と照らし合わせながら、食べるのが楽しい。お醤油と藻塩に付けて食べました。

 藻塩とは、ホンダワラなどの海藻から作った塩のこと。淡いベージュ色の藻塩は、海水と海藻のうま味が凝縮した、尖りのない、まろやかな口あたりが特徴です。

 母が足の生えている牡丹海老をむくのを気持ちわるがっていて、いつも食べないので、むいてあげました。食わず嫌いでしたが、食べてみると、おいしいと言っていました。

IMG_2397(一日目夕食)のコピー
IMG_2427(一日目夕食・マコガレイ)のコピー 左ヒラメに右カレイ。ヒラメ類は、体の左側に目があり、カレイ類は、右側に目があります。さてさて、秘伝のタレで煮付けた出来たての煮魚・マコガレイが運ばれて来ました。おいしー。

IMG_2429(一日目夕食)のコピー ふぐとピーマンの唐揚げ。これもおいしかったです。母のには、小骨が入っていて、おいしくないと言っていましたが、私のには小骨が入っていませんでした。取り替えてあげればよかった。

 ほとんど初めてと言っていいくらい、ふぐを満喫しました。白身の淡泊な味わい。写真はありませんが、もちろん、雑炊にもしましたよ。おいしかった!

IMG_2433(一日目夕食)のコピー デザートは、ふぐのコラーゲンが入ったバニラアイスと温かいかりんとう饅頭。

IMG_2437のコピー お部屋に帰ると、布団が敷かれていました。布団が近すぎる(笑)。母のイビキ攻撃をかわすためにも、布団を離しました。

 珍しいことに睡眠薬を飲まずに8時に寝てしまいました。少し休んだら温泉の大浴場に行こうねと言っていたので、母は退屈だったでしょう。ごめんね。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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