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【神田須田町】グルメタウンの老舗めぐり

IMG_7677.jpeg 33日間、体調がよく、その後19日間、体調を崩していました。乳がんのホルモン療法のおかげで、猛烈にだるい日が続きます。

 沖縄の小浜島のはいむるぶしというリゾートホテルで、27年間毎日、島唄ライブをやっていた、つちだきくおさんのソロコンサートには、体調が悪くて行けませんでした。残念だなぁ。

 体調のいい日の最高記録は134日間(4.4ヵ月)。今回は、短いサイクルでした。ようやく復活です。

 今日は快晴だし、母の青春の地、神田須田町に行って来ました。母は丸紅飯田に勤めていたので、この界隈はお手の物。
 
 毎日、仕事もせず、職場のアイドルとして、おじさま方にかわいがられていたとか。いい時代でしたね。まずは、神田まつやに行きました。

IMG_7685のコピー お目当ては、おいしい季節になってきた鴨せいろ。1700円。行列していて、相席当たり前。池波正太郎が愛したお店です。

 今でも、お土産用の生そばの箱のイラストは、池波正太郎が描いたもので、ねぎが一本入っているのがおもしろいところ。

 年越しそばの行列は有名で、10時開店にもかかわらず、朝8時台から行列が始まるとか。この日一日で8000食(お土産含む)も出るというから驚きです。

 合鴨ではなく、本鴨のコクのある温かいおつゆに浸して食べる、しゃきっとした鴨せいろは、とても美味で、本鴨のスライスもおいしかったです。本鴨のつくねも一個入っていました。

 母と私で一枚ずつ食べたのですが、まだ食べられるねと言って、鴨せいろを一枚追加。二人で食べました。

 腎臓が治療するほどではないのですが、少し悪く、塩辛いものは避けてねとお医者さんに言われているのに、おつゆをそば湯でうめて全部飲んでしまいました。だって、おいしいんだもん。

IMG_7700.jpeg 揚げまんじゅうの竹むらも行列していました。こちらも、池波正太郎が贔屓(ひいき)にしていたお店です。

 今では、アニメ『ラブライブ!』の主人公の家のモデルになっているので、聖地巡礼の男の子でいっぱいでした。

 何かのインタビューで読んだのですが、竹むらの社長が「秋葉原にでも支店を出せば、もっと儲かるでしょうね」とギャグで言っていました(笑)。

IMG_7694.jpeg 母に並んでもらいながら、火災で焼失し、再建したかんだやぶそばをぱちり。

IMG_7703.jpeg 竹むらのお向かいのあんこうのいせ源も覗いてきました。

IMG_7740.jpeg ギョギョ!(さかなクン風)。あんこうがいるではないですか!! すでにご臨終しているもの。右上に、あんこうのつるし切りに使う金具がぶら下がっています。

IMG_7712.jpeg アップにするとこんな感じ。青森県産の6kgのものだそう。あんこう、初めて見ました。

 こんななりですが、コラーゲンたっぷりで、食べてみるとおいしいんだろうな。あんこう鍋一人前3500円から。ちょっと高嶺の花。

IMG_7719.jpeg ようやく順番が来て、竹むらに入店。お店に入ると、ごま油のいい香りがします。

 まずは、桜茶が出されました。一時期、煎茶だった頃もあるのですが、やはり、揚げ饅頭には桜茶が似合います。

IMG_7735.jpeg 一人前二個の揚げ饅頭。500円。母と一個ずつ食べました。

 香ばしいごま油の風味とサクサクの衣、溶けるようなこしあんは絶妙な相性で一人2個は軽く食べられてしまいます。

IMG_7727.jpeg クリームあんみつも頼みました。800円。てんぐさから作った、作りたての寒天がおいしいです。せいろを追加したので、お腹いっぱい(笑)。今日は、母の青春の地探訪でした。

 去年の年末年始は、47日間、体調を崩していたので、紅白を見てないんだよな。今日は録画した紅白を見て、寝ようと思います。

 今年は、クリスマスに毎年恒例のビーフシチューが作れるといいな。一日でもいいので、体調のいい日が長く続きますように。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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