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【亀戸天神】船橋屋のくず餅と今日の昼ご飯

IMG_4194.jpeg 今日は午前中に、船橋屋のくず餅を母と食べました。母が「ひざびさに食べてみようか」と言うので、池袋西武まで買いに行きました。

IMG_4222.jpeg 時は文化二年(1805年)、学問の神様と謳(うた)われ、たくさんの参拝客で賑わう亀戸天神。その境内で生まれたのが、船橋屋のくず餅です。初代の勘助が故郷の上総(船橋)名産の小麦粉を用いて作ったもの。

 くず餅の製造工程は、厳選された小麦粉を仕込み水で練り、樹齢を重ねた杉の大樽に寝かせ、待つことおよそ450日。乳酸発酵させた小麦粉澱粉(でんぷん)を蒸し上げ炊くくず餅は、ほのかな香りと酸味、しなやかな食感が特徴です。

 出来たてを自然のままでいただくために賞味期限はわずか二日間。この期間は「刹那(せつな)の幸福」と言われます。写真を撮るのを忘れてしまったのですが、黒蜜が入っている舟形の黒蜜入れもかわいいです。

 母は、きな粉と黒蜜、私は、黒蜜だけをかけて、いただきます。私は子供の頃から黒蜜だけ。さっぱりしていて、おいしいです。母はきな粉があってこそと言いますが、黒蜜は黒蜜だけの醍醐味があります。

 2018年、JR東日本おみやげグランプリの総合グランプリを受賞。すいとんの粉を水で溶いて、茹で、冷やし、黒蜜をかけるのも好きですが、船橋屋のねっちりとしたくず餅も捨てがたいです。

IMG_4247.jpeg 今日のお昼のおかずは、『きょうの料理』に乗っていた「つぶしじゃがいもと香菜(パクチー)のサラダ」でした。じゃがいもを茹でて、つぶし、塩と胡椒、マヨネーズで味を付け、パクチーのみじん切りを加えたものです。

 レシピでは、最後にかぼすを絞るとありますが、スーパーになかったので、今日は青柚子(あおゆず)です。

 変わったものを食べない母が珍しく、パクチーが食べられるので、ときどき作るのですが、好物のじゃがいもなので、おいしいと言って食べてくれます。

 入れ歯の調整をすること数回、口内炎も治ってきて、食べられるようになってきました。一時はどうなることかと思っていたのですが、これで体重が戻ってくれればいいです。

IMG_4899.jpeg ほかには銀座のぐんまちゃんち(群馬のアンテナショップ)で買って来た生芋こんにゃくを手でちぎり、味が染みこむようにして、フライパンで炒りつけました。

 第一回内閣総理大臣賞を受賞した生芋こんにゃくです。最後に醤油を回しかけたら、出来上がり。

 普通のこんにゃくと生芋こんにゃくは全然別物。歯触り、風味が違います。今日もおいしく出来ました。母のお通じは改善してきたのですが、今度は私のお通じがありません。

 二日も音沙汰がないので、心配になってきました。古来からの知恵であるこんにゃくで、砂払い(砂おろし・砂洗い)をしなければ。あとは素麺を食べて、今日のお昼は終了。

 来週は、十条駅北口から歩いて3分のだるまや餅菓子店で、かき氷を母と食べに行きます。食べログの星が3.76もあり、口コミは297件もあります。食べログ百名店の一つ。1947年創業。歴史ある甘味処です。

 そろそろ、恒例のアラフィフ女子会も開かなければならないですし、そうするとまたケーキを食べることになります。飛鳥Ⅱに乗るのにヴィヴィアンタムのツーピースが着れないと、洒落になりません。

 食べたいものは食べたいのですが、そろそろ甘い物を制限しなければ。あと2ヵ月もあるから大丈夫だなんて、あぐらをかいていると、痛い目に合います。アラフィフ女子会でケーキを食べたら、しばらくは甘い物をお預けにしようっと。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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