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【千川】熊谷守一美術館 34周年展と今日のおやつ(前編)

IMG_1420.jpeg 今日は快晴だったので、有楽町線で池袋駅から二つ目の千川駅にある、熊谷守一(くまがい・もりかず)美術館の34周年展に母と行ってきました。

 母の健康維持のため、家からは歩きです。母の日のプレゼントのシッポの生えてる猫ちゃんバッグを持っていきました。気に入っているようです。30分くらいで着いたかな。写真は、美術館の壁。アリが彫られています。

IMG_1454.jpeg 34周年展のポスター。愛知県美術館所蔵の「蒲公英(たんぽぽ)に母子草(ははこぐさ)」がデザインされていました。会期は4月19日から6月30日までです。

IMG_1455.jpeg 群馬県立館林美術館では、4月20日から6月23日まで、「熊谷守一 いのちを見つめて」展が開催されているそうです。

IMG_1432.jpeg 美術館のエントランス。

IMG_1445.jpeg「いねむるモリ」という彫刻。岐阜市の初代市長となる、裕福な生糸商の三男として生まれた守一は、幼いときは「モリさま」と呼ばれ、長じては「モリさん」、妻や子からは「モリ」と呼ばれていたそうです。

「たとえ、乞食になっても絵描きになろう」と志したのですが、父親の大反対にあったそうで、「慶應義塾に一学期通ったら、絵をやってもいい」と言われ、本当に一学期だけ通い、東京美術学校(現・東京芸術大学)の西洋画専科に入学したとのこと。同期には青木繁などがいたそう。

 夏休みの東北徒歩旅行中に父親の死と実家の破産にあい、莫大な借金を背負うことになったのですが、守一の貧しい下宿を見て、借金取りはあきらめたと年譜に書かれてありました。 

IMG_1489.jpg エントランスにあった動物の彫刻。なんだろう。ひづめがあるから羊かな。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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