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母の検査入院が決まりました。

日大板橋のコピー 今日は、母と日大板橋病院の呼吸器内科に行ってきました。診察の前に血液検査と脳のMRIと胸部X線をやりました。

 血液検査は貧血があるくらいで、体に炎症はなく、脳も退院後、経過がいいようです。ただ、やはり、胸部X線には、右肺に悪性リンパ腫らしきものが写っていました。

 そのため、血液膠原病内科の先生がおっしゃっていたように気管支鏡をやるそうです。

 脳梗塞を起こす血栓を作らないように血液をサラサラにする薬を飲んでいるのですが、気管支鏡をやるときには、万が一、傷が付いて血が止まらなくならないように検査前は、血液サラサラの薬を弱く安全なものに変え、点滴で入れることになるそうです。

 点滴が必要なので、検査入院が必要とのこと。気管支鏡の直前には、血液サラサラの薬自体を止めるそうです。入院は4〜5日。月曜日に入院して、金曜日に退院といったスケジュールを組むそうです。

 日取りは、眼科や腎臓内分泌内科(膠原病)の予定を避けて入れなくてはいけないので、3月の終わりの週か4月に入ってからになるようです。

 直径6mmほどのファイバーを鼻あるいは口から挿入し、先端のカメラで気管支の内部を観察したり、肺の組織を採取して、悪性リンパ腫かどうか判断する気管支鏡。

 私が「痛いですか?」と聞いたところ、「麻酔をするのですが、呼吸が苦しいですね」とおっしゃっていました。

 母は検査時間を聞いたのですが、「15〜20分くらいです」とのこと。苦しい検査をやるにしては、長い時間ですね。

 それに新しい帝京病院と違い、老朽化の激しい日大板橋病院に入院となると、気分も落ち込みます。私も乳がんで入院したことがあるのですが、とくに洗面所がイヤですね。古い鏡にスッピンの自分の姿が写るとゾッとします(笑)。

 手術中の家族の待合室も、20年前に父ががんで手術をしたときと同じままで、相当古いです。手術の成功を祈るには、もっと明るい部屋を用意してほしいものです。

ロータスパレス お昼を食べていなかったので、池袋東武に入っているベトナム料理屋さんのロータスパレスに行きました。

選べるフォーセット 少しでも母の気晴らしになればと思って、お店に誘ったのですが、フォーが食べたいのなら、成城石井で買って、うちで食べればいいと言っていた母なんですが、料理が到着すると、「やっぱりおいしいね」と言っていました。

 母は「選べるフォーセット」にしました。鶏肉、牛肉、野菜、海鮮からフォーが選べ、海老と豚肉の生春巻き、チャージョーという揚げ春巻き、からし菜の生春巻きが付いてくるものです。母は鶏肉のフォーを選びました。

デザート デザートには、左からチェーというベトナム風ぜんざい(タピオカ、緑豆、ココナッツミルクが入ったもの)、真ん中はチェー・クック・バックというベトナム版杏仁豆腐ともいわれる、もちもちとしたミルク寒天とライチが入ったもの、右はトロッと濃厚な自家製マンゴープリンが付いてきます。3つとも、おいしかったと言ってました。

フォー 私はセットではなく、鶏肉のフォーを単品で頼みました。

チェー チェー・クック・バックが好きなので、おまけで付いてくるのではなく、たっぷり食べたかったので、チェー・クック・バッグも単品で頼みました。

はす茶 写真は温かいハス茶。少しクセがあるのですが、飲み慣れるとおいしいです。

 母も自分で気張らしを見つけているようで、病院通いの合間に童謡のコーラスに行ったり、塗り絵教室に行ったりしています。また入院になるので、今日の外食も気晴らしになればいいです。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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