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今度は母が脳梗塞

帝京1 母が脳梗塞で、2月6日に倒れました。歯医者さんに行くのに支度をしていて、いつもよりモタモタしているなとは思ったんですが、歯医者さんに着いたら、ろれつが回らなくなっていました。

 歯医者の先生からお電話をいただき、いつもと様子が違うから、病院へ連れてってあげてと言われて、歯医者さんからタクシーで帰って来て、そのまま慌てて帝京病院へ向かいました。

 歯医者さんに行ってなかったら、体調が悪いと言って、家で寝てるだけで、危なかったかも知れません。

 家からは日大板橋病院がタクシーで5分、帝京病院が15分くらいで、一刻一秒を争うことなので、どちらに運ぶか正直迷いました。

 母は病気のデパートのような人で、難病指定の橋本病と同じく難病指定の涙と唾液が出ないシェーグレン症候群、目の上半分が見えない緑内障、それに左眼が失明しかけていて、網膜中心静脈閉塞症、右眼は網膜静脈分枝閉塞症、それに狭心症、高血圧も患ってます。

 これらすべてを日大板橋病院がかかり付けで、総合的なカルテは日大板橋病院が持っているので、本当はそちらに運びたかったんですが、機器が古いので、最新鋭の機器を持っている帝京病院へ少し遠いですが、運びました。

帝京2 近所の三河屋さんの奥さんも帝京病院に運んで助かっているし、祈るような気持ちで、病院へ運びました。

 母は脳梗塞の家系で、祖母も叔父二人も脳梗塞で、加えて、網膜中心静脈閉塞症の治療で、脳梗塞のリスクのあるレーザーを目に打ったばかりなので、それもいけなかったのかなと思います。

 一日目はERで過ごし(母は不眠症も患っているので、一睡もできなかったそうです)、次の日からは一般病棟へ移りました。2〜3週間の入院と言われています。意識もあるし、話せるし、いまのところは、少し安心しています。余談は許さないですけどね。病名は、動脈硬化による脳梗塞だそうです。

 6日間は、頭を上げてはいけないと言われ、栄養は点滴で入れてました。眠れないし、絶対安静だし、お腹は空くし、辛かったと思います。

 昨日の13日からは、体を少し起こし、おかゆを食べました。誤嚥が怖いので、おかずはペーストを固めたものを食べています。味に敏感な人なので、病院食のまずさは辛そうです。

 大好きな焼きプリンを病棟の冷蔵庫に入れてあるので、お許しが出れば、食べさせたいと思います。

 昨日は、子持ちガレイを煮たので、母に少し持って行ってあげようと思います。母も、おかゆと一緒に食べたら、おいしいだろうなと心待ちにしている様子です。

 急性期は、40〜60%の確率でガクッと悪くなる可能性があるそうで、怖いです。確率が高すぎますものね。何事もなく、乗り越えられればいいなと思います。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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