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【池袋】和食店「賛否両論」のおせちで謹賀新年

新おせち1 あけまして、おめでとうございます。去年の6月4日にブログを始めて、早6ヵ月。日々の備忘録のようなものですが、見てくださって、ありがとうございます。

 昨日は、自宅で年越し鴨せいろを食べながら、母と一緒に紅白を最初から最後まで見て、年末気分をたっぷり味わいました。椎名林檎とトータス松本のデュエット、よかったな。

 ♪不幸だった訳がわかっている今は、損しただなんてまるで思わない

 あと、エレファントカシマシと竹原ピストルも見られてよかった。

 横浜の除夜の汽笛や大さん橋の初日の出を見に行こうかという案もあったんですが、寒いので、うちでのんびり過ごしました。今日はゆっくり起床。

 今年の幕開けは、楽しみにしていた和食店「賛否両論」のおせち。いまや予約が取れないお店として評判の恵比寿にある賛否両論。

 お店には伺ったことはありませんが、新宿駅でお弁当を買い、あまりのおいしさにおせちを予約した次第。

 昨日、冷凍で届いたので、本当のところ、お味はどうかなと思っていたのですが、絶品でした。お品書きは次の通り。

 壱の重。湯葉玉含め煮、竹の子白煮、椎茸旨煮、味付絹さや、赤魚西京焼、山うど醤油漬、編笠柚子、いくらと白きくらげの合盛り、あわび旨煮、梅人参、手鞠麩、豚角煮、茹でほうれん草、車海老旨煮、煮豆、豚八幡巻。

 弐の重。合鴨ロース山椒風味、塩きんぴら、かじき昆布〆、小鯛酢〆、カステラ玉子、イベリコ豚中落ち煮凍り、帆立燻製、田作り、五郎島きんとん黒胡椒風味、若桃蜜煮、フォラグラ入りレーズン松風、紅白くらげなますケッパー添え、黒豆ブランデー風味、数の子醤油漬、百合根入り蟹真丈、蛸やわらか煮、梅人参、手鞠餅。

 全32品。母と二人暮らしなのに、おせちは四人前です(笑)。

新おせち3 壱の重。温めて食べるようになっていた右上の豚の角煮が美味しい! おせちの中で一番かも。

 左下の黄色い編笠柚子の上に入っている緑色の山うど醤油漬、小さいのにしっかりとうどの風味がします。大豆の煮豆もいいお味、手鞠餅は餡入りでモチモチしていました。

 出汁の効いた茹でほうれん草、竹の子白煮もさすが和食店の味。あわび旨煮もやわらかかったです。

新おせち2 弐の重。緑色の丸い物の隣に入っているフォアグラ入りレーズン松風は、ブランデー漬けのレーズンの味が効いていて美味。

 緑色の丸い物の正体は若桃蜜煮。梅かと思いましたが、噛んだら桃。こんなの初めて食べました。金箔が乗っている黒豆の下の数の子はやわらなくてプチプチ。

 田作りの上に入っている帆立燻製は、旨味たっぷりで、やわらかくてスモーキー、おせちの中で二番だな、これは。

 今日は、本当にのんびり。母の写真の整理を手伝い、あとは年賀状の返礼を書くだけ。お腹はいっぱいだし、お茶碗は洗ってあるし、何の心配もない。おばあちゃん猫も、夕方まで起きて来ませんでした。

 そうそう、年賀状を郵便受けに取りに行ったら、編集した単行本の印税の入金のお知らせが入ってました。今年は元旦から幸先がいいです。

 母も私も体調の波とよく相談して、無理なく、楽しめるときに楽しんでいきたいと思います。穏やかでいられる日がたくさんありますように。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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