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【川越】おいしいうなぎを求めて小江戸旅

IMG_3832 のコピー 川越には、小川菊(おがぎく)、いちのや、東屋(あずまや)、林屋、うな吉、小川藤(おがとう)……と数え上げたら切りがないほどうなぎ屋があり、激戦区になっています。

 なぜこんなにもうなぎ屋があるのかといえば、昔は川越にはたくさんの川があり、天然うなぎが豊富に獲れたからだとか。

 母と私は、一番人気の小川菊で、うな重2850円をいただきました。小川菊は、創業1807年、川越でおそらく一番古いうなぎ屋さんだといわれます。

 関東大震災の後に建て替えられ、いまは大正時代の建物で営業が続けられています。うな重のお味は、身がふっくらとしていて、タレが甘すぎず、おいしいものでした。

 うな重を食べた後は、川越のシンボルの時の鐘や駄菓子屋が並ぶ菓子屋横町を見て回り、古着屋さんでかわいいワンピースを買って、川越を後にしました。

IMG_3833 のコピー 池袋に着くと、いい時間です。家で晩ご飯の支度をするのも面倒なので、立教通りのAPIZZA(エーピッツァ)で食事をして帰ることにしました。

 写真右はマリナーラ270円、写真左はしらすと大葉とピザ450円、写真奥は牛すじのトマト煮込み430円です。

 ピザの生地はカリカリしたものではなく、パフパフとしたパンのような生地でした。牛すじのトマト煮込みがおいしかったです。

 今日もおいしいものに出会えた旅でした。
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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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