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【浅草】並木藪蕎麦と蒟蒻しゃぼん

skytree-1.jpeg 所用があったので、母と浅草に行ってきました。写真は、雷門前の交差点から撮ったスカイツリーです。

namikiyabu.jpeg 遅い昼食は、雷門そばの並木藪蕎麦でいただきました。1913年創業、100年以上の歴史があります。

 ここのそばを食べずして、東京のそばは語れないという代名詞的なお店。なんてこと言いながら、母も私も食べるのは初めてなんですけどね(笑)。

 藪蕎麦は数あれど、並木藪蕎麦、かんだやぶそば、惜しまれつつ閉店した池の端藪蕎麦が三大藪蕎麦なんだそう。

 落語で、江戸っ子が「最後までそばをちゃんと汁に浸けて食べたかった」というのは藪蕎麦のつゆが味が濃く、塩辛いことからきているといいます。

 並木藪蕎麦は、お昼休憩がなく、夜まで通しでやっているのがいいですね。一人でふらりとお店に入り、板わさなどで軽くお酒を飲んでから、せいろをたぐって出て行くお客さんが多かったです。

tenpurasoba-1.jpeg 写真は、母が頼んだ天ぷらそば。1800円。いつも見慣れた尻尾のある海老天が乗っていないので、「あれ?」期待はずれかな思ったんですが、代わりに芝海老のかき揚げが乗っています。

 食べ進むうちにかき揚げがモロモロと崩れて、つゆを吸うので、たぬきそばのようになります。濃いめのつゆに天ぷらの油が溶けたところで、おそばをすすると、最初の期待外れな感じはすっかり忘れて、とってもおいしい。

kamonanban.jpeg お次は、私が頼んだ鴨南そば。1900円。11月から3月の間しか食べられない期間限定メニューです。

 テーブルに運ばれてきたとき、肉厚の鴨がレアでピンク色をしていました。鴨をひとかじりすると表面よりもさらにピンク色。やわらかし、肉の風味がいいです。鴨を叩いて作ったつくねが入っているのもいい。

 鴨の脂が浮いたつゆでおそばをいただくと、これまた絶品です。今回は、温かいものを頼んだので、おそばはやわらかかったです。次回はせいろを食べてみようっと。

kaminarimon-1.jpeg おそばを食べて外に出ると、雷門は夕闇に包まれ始めていました。

konnyaku1.jpg 写真は、こんにゃくでできたプニプニの石鹸です。北海道から沖縄まで11店舗を展開する蒟蒻(こんにゃく)しゃぼんというお店のもの。石鹸の原料は天然由来100%にこだわって作っています。

 函館、浅草、鎌倉、神戸、沖縄など店舗ごとに異なる蒟蒻しゃぼんを売っているんですが、私は浅草店で、ほおずきの蒟蒻しゃぼんを買いました。1157円。浅草のほおずき市にちなんでるんでしょうね。

 保湿効果のあるホオズキ果実エキスと蒟蒻セラミド、米セラミドの二種類のセラミドが入っていて、うるおいをしっかりキープしたまま洗えるのだそう。天然精油を使ったという香りは柑橘系です。

konnyaku2.jpg ほら、プニプニでしょ。天然のマイルドスクラブといわれる、こんにゃく由来マンナンが毛穴の皮脂を吸着し、皮脂浮きによるお肌のデコボコを取ってくれるというから期待しちゃいます。

 いつも化粧はオイルクレンジングなので、その後にどれだけオイルを落とせるか、蒟蒻しゃぼんをよく泡立てて、使ってみました。

 うん、洗浄力よし。つっぱりなし。もっちり洗い上がりました。顔を洗うのが楽しくなりそうです。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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