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(4)旅は、シロエビで始まり、シロエビで終わる。

toyama16.jpg シロエビ編の最終回は、お土産の紹介です。写真右は、黒部宇奈月温泉駅で買った、ほたるいか素干し、432円。

 そのまま食べてもおいしいのですが、さっと焙る(あぶる)とワタがとろけて、ほたるいかならではの旨味が楽しめるものです。

『美味しんぼ 84巻』の「日本全県味巡り 富山編」で紹介されていたものは、おそらくこれだと思います。帰りの北陸新幹線の中でも売られていました。

 写真左は、銭湯の湯桶でおなじみのケロリンのストラップ、540円。かわいいのでつい買ってしまいましたが、どこにつけようかしらん。

toyama17.jpg 写真は、金沢の箔一(はくいち)さんというお土産物屋さんで買った、金箔入りの金花茶あめ、432円。

toyama18.jpg 箱を開けると、こんな感じ。母が昔のべっこう飴の味がして、おいしいと言っていました。

富山アテ 写真の「金箔入り金かえる」は、和倉温泉の旅館である、美湾荘(びわんそう)で見つけたものです。お財布に入れておくと、お金が増えるという5センチ四方の小さな開運グッズ。

 写真だとわかりにくいのですが、小袋の中に小さな金箔入りのカエルが入っているのが、おわかりいただけるでしょうか。母は、招き猫を買いました。

 カエルや招き猫のほかにも、鯛や亀、ふくろうがあったのですが、それぞれ書いてある文句が違い、どれもユニークなものでした。

 写真に写っている葉っぱは、あすなろの葉です。石川県では、あすなろは「あての木」と呼ばれ、県木になっているほか、輪島塗りの器の材料にも使われています。

 この葉っぱをちぎって、お財布に入れておくと、あてにしていなかったお金が入るとか。美湾荘で、お布団を引きに来てくれた、仲居さんがその説明を書いたしおりと共に葉っぱを置いて行ってくれました。

 はからずも、今回の旅では、お金が増えるという開運グッズ(?)を2つも手にしてしまいました。

 天気がいまひとつの旅でしたが、いつもお金が出ていくばかりのお財布が、お金を呼び込むお財布になったということで、よしとしましょうか(笑)。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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