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(1)見所満載 沖縄仲良し旅

IMG_7706 のコピー 2017年2月20日から2月22日まで、美魔女と二人で沖縄本島を旅してきました。いつもは母と二人旅ですが、今回は番外編です。

 写真は、羽田空港から乗った10時30分発のANA469便です。

 沖縄は、学生時代に3回、社会人になってから一回、母と一緒に旅したのが一回で、今回の旅で六回目です。すべて本島。自分でも驚くほど、沖縄が性に合うというか、大好きです。

 学生時代には、旅費を少しでも安くしようと、東京の有明港から沖縄本島の泊(とまり)港まで片道2日以上かけてフェリーに乗ったものです。
 
 いまは羽田空港から那覇空港まで飛行機で3時間弱のフライトです。

 フェリーの船旅もよかったですよ。日本最長航路なので、夜に甲板に寝そべり、月やムーンロード、星空を見ながらのんびり過ごしたり、船員さんと仲良くなり、操舵室に入れてもらったりと、楽しい思い出がいっぱいあります。

IMG_7710 のコピー 写真は、機内で美魔女とシェアして食べた天のやのたまごサンドです。ハーフサイズ、649円。

 たっぷりの出汁を含んだ出汁巻き卵とマスタードの効いたマヨネーズを、ふわふわの食パンで挟んだもので、初めて食べた友人が「おいしい!」と感動していました。

IMG_7720 のコピー 写真は那覇空港駅と首里駅を15の駅で結ぶモノレールのゆいレールです。

 駅に到着する前の車内放送のメロディがナイスです。駅によって、それぞれ違うのですが、壺川駅は唐船(とうしん)ドーイ、県庁前はてぃんさぐぬ花、安里駅は安里屋ユンタと三線(さんしん)でお馴染みに曲が流れます。

IMG_7811 のコピー 那覇に着いて最初にしたのは、県庁前のリウボウというデパートの食品街で、ちんびんとポーポーという沖縄の昔ながらのお菓子を買うことでした。

 ちんびんとポーポーの写真は、「(2)見所満載 沖縄仲良し旅」でご紹介するのですが、ちんびんは黒糖入りのクレープを巻いたもので、ポーポーは甘い豚味噌を巻いて作った沖縄のクレープです。

 食品街に寄ってから、この日泊まるJALシティ那覇に荷物を預けに来ました。国際通りのちょうど中腹にあり、どこにいくにでも交通の便がよいホテルです。

IMG_7732 のコピー 写真はホテルから歩いてすぐの那覇市第一牧志公設市場です。市場に入ると、毎度の事ながらかつおぶしをいい香りがします。

 沖縄そばのつゆを作るときに大量のかつおぶしを使うので、市場で売られているのでしょう。

IMG_7738 のコピー 写真奥は公設市場の二階の食事処・道頓堀で食べた、からす豆腐(小)、450円。

 あいごという魚の稚魚の塩漬け(スクガラス)を島豆腐の上に乗せたもので、スクガラスが和風のアンチョビのような感じで、島豆腐と食べるとおいしいです。ちょっとグロいですけどね(笑)。

 写真手前は、ゆし豆腐汁、500円です。ゆし豆腐とは、豆腐を固める前のもので、ふわふわした食感と大豆の香りが楽しめます。クリーミーなゆし豆腐と塩味の効いたスープが合っておいしいです。

IMG_7740 のコピー 写真は、ソーメンチャンプルー、530円。うちでは、カメーおばぁのチャンプルーの素を使っているのですが、道頓堀で食べるソーメンチャンプルーのおいしさの秘訣は何なんでしょう。家では作れないおいしさがあります。

 道頓堀は、クッキングパパ60巻の表紙にも描かれている店なんですが、沖縄なのになぜ道頓堀という店名なのか、不思議に思う方も多いと思います。

 なんでも、店主のおじいさんが戦前に住んでいた、食い倒れの街・道頓堀にあやかろうと店の名前にしたといいます。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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