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【横浜・鎌倉・江ノ島】日帰り満喫旅

subuda.jpeg 2017年11月29日、横浜中華街、鎌倉、江ノ島を駆け足で回ってきました。まずは、遅い昼食を三東(サントン)1号店で食べました。

 横浜中華街で唯一、ミシュランガイドのビブグルマン(安くておいしい店)に選出されているお店です。最初に酢豚が運ばれてきました。

okoge.jpeg 次にカニとホタテと金針菜(緑の細長いもの。ユリ科のホンカンゾウのつぼみ)が入った、熱々の中華風おこげが運ばれてきました。

gyouza.jpeg 最後は、このお店で人気の水餃子。他にも頼みたいものがあったのですが、母と二人なので、たくさんは頼めません。

 どれもおいしかったんですが、水餃子をココナッツの入ったタレでいただくようになっていて、おもしろかったです。

 大ぶりな水餃子が10個で700円。みなさん食べきれないのは持ち帰っているそうで、タッパーを持参して、水餃子と酢豚の残りを持ち帰りました。

hasederakouyou.jpeg 次に向かったのが、鎌倉・長谷寺です。盛りは過ぎていましたが、紅葉のライトアップを見てきました。

 それと、長谷観音! 9.18mの十一面観音です。黄金色で巨大であんなに見事なものだと思いませんでした。撮影不可でしたが、あまりの素晴らしさにまるでCGでも見てるかのように感じました。

sea2.jpeg さて、さくさく行かないと、江ノ島シーキャンドルが閉まっちゃう! ということで息も絶え絶え、江ノ島にたどり着いたのが18時50分。

「湘南の宝石〜江ノ島を彩る光と色の祭典」が開催中で人はいたんですが、あと15分でエスカー(江ノ島を登っていくエスカレーター)が終わってしまうということで、大急ぎで登っていきました。

 まずは、江ノ島シーキャンドルのライトアップとご対面。キラキラで、すごーくきれい。

hikarino.jpeg お次は、7万個のクリスタルビーズが使用された光のアーチ。夢のようにきれい。

sea1.jpeg 最後は、江ノ島シーキャンドルの頂上からサムエル・コッキング苑のライトアップを見下ろしたところ。LEDの電飾をどれだけ使ってるんでしょう。紫のキラキラがきれいです。

 大満足して藤沢に戻り、湘南スカイラインで池袋に帰ろうとしたら、40分後まで列車がない……。もう11時近くですから、仕方ありません。

 東京駅を回っても、あまり時間の差がなかったので、藤沢駅で湘南新宿ラインを待つことにしました。

 ホームでポツネンと待っていたとき、お腹が空いてきたので、お行儀が悪いですが、山東から持ち帰った水餃子を母と食べることにしました。

 当然冷たくなっていたのですが、味がしっかり付いているので、冷めてもおいしい! 藤沢駅のホームで食べた水餃子。いつまでも思い出に残りそうです。

inunookimono.jpg 写真は、鎌倉の長谷寺で買った来年の干支の犬の置物。母、来年、年女です。

chuukagashi.jpeg 横浜中華街の重慶飯店で、中華菓子もたくさん買いました。買ったものは5点。
 
 餡を生地でくるみ、ロースとしたクルミをトッピングして焼き上げた番餅(バンピン)。

 餡にカシューナッツやクルミ、ごま、すいかの種、落花生、オレンジピール、パイナップル、レモンなどをぎっしり入れて焼き上げた伍仁夾心(ウニンキョウシン)。

 中華風蒸しケーキの馬拉糕(マーラーカオ)、中華クッキーの杏仁酥(アンニンス)、 パイナップルのジャムをクッキー生地で包んだ鳳梨酥(ホウリンス)。

 どれもいつも買う物ばかり。ただ、パイナップルケーキがよりおいしくなってました。いままでは普通のバターを使っていたのが、フランス産発酵バターに変わってました。

 パイナップルケーキの人気ブランド・サニーヒルズがフランス・エシレ産の発酵バターを使っているのに影響されたんだと思います。パッケージもおしゃれになりましたね。

 今日もおいしいものと素敵な景色に出会えた一日でした。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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