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【北海道展】紫&ピンクの美味なジャガイモ!

IMG_4555.jpeg 池袋東武でやっていた「秋の大北海道展」(2023年9月14日〜9月27日)。

 会期中に2回も行っちゃった! おいしくて、目にも鮮やかな新ジャガイモを買うため!!

IMG_4553_2023100102215720c.jpeg まずは、「シャドークイーン」(ひと袋500g・432円)ね。

 ホクホク感は少ないけど、何と言っても、アントシアニンの含有量がNo.1。ぶどうや紫芋より多いとされている。

 加熱しても、果肉の紫色がしっかりと残るので、色を活かしたお料理やお菓子がオススメ!

IMG_4550.jpeg お次は「ノーザンルビー」(ひと袋500g・432円)。煮崩れしにくい、ホクホク系のジャガイモで、淡いピンク色の秘密はアントシアニンを豊富に含んでいるため。

 ナスやブルーベリーにも含まれている、ポリフェノール(植物が持つ天然の色素成分)の一種と言われている。

IMG_4732_20231001024204fcb.jpeg シャドークイーン(紫)とノーザンルビー(淡いピンク)、どうやって食べようかしら? 色を活かして、蒸すのがいいかな。

 おぉーきれい! 皮ごと食べられ、沖縄の粟国島の塩を付けて、いただく。おいしー!!

 夏の疲れが出て、食欲がない母も、ジャガイモなら食べる「ポテト娘」なので、大喜び。次から次へとパクパク食べちゃう!

IMG_7337(シャドークイーン) おとといの夕食。フライパンで焼き目を付けた鶏手羽中で濃厚な出汁を取り、中身が鮮やかな紫色のシャドークイーンをじっくり煮た。

 味付けは、ヒマラヤンピンクソルト(岩塩)のみ。鶏の旨みで十分おいしい!

 冷蔵庫で冷やすと、鶏手羽中のコラーゲンがたっぷり溶け出しているので、出汁が煮凝り(にこごり)になる。

 ホカホカの白いご飯に煮凝りを乗せて食べると、至福のひととき!

IMG_8117(ノーザンルビー)

IMG_8134_202310010310379d8.jpeg 今日の夕食は、中身が淡いピンク色のノーザンルビー(一枚目の写真は加熱前)。

 調理法はシャドークイーンと同じ。どっちがおいしい? どっちもおいしい(笑)。

 強いて言えば、ホクホク系のノーザンルビー(淡いピンク)の方かしらね!

IMG_8139.jpeg 北海道函館市五稜郭町の「じゃがいも FACTORY」(農家直営)。

 年に3回開催される池袋東武の北海道展に毎回、出展する。

IMG_8158.jpeg「じゃがいも FACTORY」が販売しているのは、全55種類のジャガイモ。こんなにあるの!お取り寄せ、お取り寄せ!!

「タワラマゼラン」がおいしそう! さつまいも、栗、ジャガイモを足して割ったようなお味で、深い甘みがあり、加熱するとホクホクした食感になる。

 エグミが少なく、香りもいいので、シンプルな味付けがオススメだとか。

「さやあかね」もいいな。風味がよく、甘い旨味がおいしいと人気。

 熟成すると、バニラや蜂蜜のような香りがすると言われ、煮崩れしにくく、ホクホクした食感が特徴。

 鮮やかな紫色の「シャドークイーン」もまた買おう。おいしいもんね。

 東京までの送料は、1〜2キロで、979円。北海道展で買った500gの倍以上。3キロで、1200円。どれくらい保つのかな。

IMG_4078_20231001051618c38.jpeg ジャガイモじゃないけど、最近作って、母にも好評だったお料理。

「夏の名残の野菜炒め」。赤パプリカ、ズッキーニ、アスパラ、豚こま。

 オリーブオイルで炒め、塩と胡椒(こしょう)。レモンを絞り、さっぱりといただく。じつは、冷蔵庫の在庫一掃セール!

 ジャガイモは、商品が揃い次第、電話がかかってくることになっている。

 ジャガイモって、以前はそんなに興味がなかったけど、北海道展で完全にハマちゃったわ(笑)。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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