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健康的でおいしい時短料理!

IMG_3240.jpeg ある日の夕食。豚角煮めし、銀ざけ中骨、大和芋のすり下ろし、青汁、オレンジジュース。

IMG_2968_20221129001314af9.jpeg 豚角煮めしは、鎌倉ハムの鎌倉煮(和風豚角煮 醤油味)をお米と一緒に炊くだけ。498円。ご飯が残ったら、小分けにし、ラップで包んで、冷凍。

IMG_3143.jpeg 銀ざけ中骨は、ニッスイの境港サーモン(缶詰)。336円。

 大和芋のすり下ろしは、青森県産のネバリスター(大和芋と長芋をかけ合わせた新品種。粘りは長芋の倍以上。258円)を日本橋のにんべんの薫る味だしでのばし、生卵を加えたもの。

 薫る味だしは、鰹節や昆布で出汁を取らないあたしの裏ワザ。袋に国産本枯鰹節、北海道産の真昆布、特選上総醤油(国産丸大豆天然醸造)、クリスマス島の塩(天日海水塩)の粉末が入っている。

 315年にわたる鰹節専門店が選び抜いた国産本枯鰹節を使用。6袋入り、498円。

 大和芋のすり下ろしには、にんにく醤油漬けのまぐろを乗せることもあるが今回はだしの旨さを堪能するもの。

IMG_2949_2022112901020484b.jpeg 青汁は、伊藤園の毎日一杯の青汁(糖類不使用・1516円)。

 大麦若葉、緑茶、ほうれん草、ケール、ブロッコリー、長命草(ボタンボウフウ)、大根葉の粉末が入っている。7種の野菜。5g×20包。

 食物繊維、乳酸菌、酵素入り。ダイエット携帯アプリ「あすけん」で栄養管理をしているのだが、青汁を飲むと食物繊維、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB6の棒ブラフが伸びて、適正になる。

IMG_2882.jpeg ある日の夕食。炙り軟骨ソーキ(沖縄そばに乗ってるやつ)、コムタン(焼肉屋さんのおいしい牛すじのスープ)、鰹のなまり節の炊き込みご飯(かつおめし)、ほうれん草のおひたし。

IMG_2872.jpeg 炙り軟骨ソーキは、オキハムのレトルト。698円。

IMG_2869_20221128023542cce.jpeg コムタンもレトルト。モランボン。324円。

 かつおめしもレトルト。598円。沖縄の美ら海水族館のある本部町で獲れたかつおのなまり節、いか入り。お米2号用。お米を研いで、フツーの水加減にし、レトルトの中身を開けて、炊くだけ。

IMG_2905.jpeg ある日の夕食。ビストロやバルの人気メニュー、パテ・ド・カンパーニュ(フランスの伝統料理。豚肉と豚レバーのペースト。香辛料が効いている)、キャベツと油揚げの味噌汁、白いご飯。

 パテ・ド・カンパーニュは、じつはセブン・イレブン。398円。国産豚レバー使用。デパートのデリカテッセン・RF1で買うと、ひと切れが756円もする。まぁ、あちらは煮凝りが周りに巻いてあるけどね。

 キャベツと油揚げの味噌汁もすぐできる。油揚げを油抜きするのに熱湯で3分茹でたりしない。油揚げをザルに乗せ、熱湯を表裏にかけるだけ。油っぽさはなくなるが、コクはしっかり残る。

 白いご飯はサトウのごはん。電子レンジで2分チンするだけ。炊き込みご飯や混ぜご飯以外は、サトウのごはん。糖質制限ダイエットをしているので、母と半分にする。ちょうど100グラム!

IMG_3671_20221202233230127.jpeg ある日の夕食。角煮丼、舞茸入り豚汁、野菜ジュース(つぶより野菜)。

 角煮丼は、鎌倉ハムの鎌倉煮。炊き込むより、湯煎して、ご飯の上に乗せた方がおいしいことがわかった。

IMG_4503.jpeg ある日の夕食。牡蠣バター、かつおめし(沖縄の美ら海水族館のある本部町で獲れたかつおのなまり節、いか入り)、青汁。

IMG_4471_20221208001130e4a.jpeg 広島県産の生牡蠣は池袋西武。8個で537円。もやしは55円。バターは、なんと言っても雪印!

IMG_2866.jpeg ある日の夕食。鮭の塩焼き、わかめと牛脂の鶏がらスープ(ごま油で風味付け)、野菜ジュース(カゴメのつぶより野菜)、白いご飯。

 魚を焼く時は、海背川腹(うみせかわはら)。海の魚を焼くときは、背中(皮)から焼く。川の魚を焼く時は、お腹(身)から焼く。

 海魚は、広い海を回遊するため、脂や水分が多く含まれるため皮から焼いた方がおいしい。川魚は、海魚に比べて、脂肪が少なく淡白なため、身から焼いた方が魚の脂が流れ出さずに済み、旨味のある脂が残る。

 まあね、鮭の塩焼きは、海魚とはいえ、切り身。そんなの関係ねえ! 小島よしおの古いギャグ(笑)。

 わかめと牛脂の鶏がらスープ。ふえるわかめちゃん(リケン、水で戻すだけ)とデパートで牛肉を買う時に牛脂をたくさんもらって、冷凍庫にストックしておいたものを使う。

 作り方は、牛脂をフライパンで脂が出るまで炒め、にんにくのスライスを加え、香りがでるまでさらに炒める。わかめを入れ、味の素の丸鶏がらスープで味付けするだけ。風味付けは、ごま油。

 元ネタは、『美味しんぼ』(原作・雁屋哲/作画・花咲アキラ)。あちらは、塩蔵わかめを使い、シャキシャキの食感がふえるわかめちゃんとは異なる。
 
 鶏がらスープも、インスタントではなく、鶏がらや牛骨で作る本格的なもの。

 野菜ジュースのつぶより野菜は、一日分の野菜350gをぎゅっと凝縮したもの。スムージーのように濃厚。「野菜を一日350g摂りましょう」。厚生労働省が提唱する健康作りの指標。

IMG_4970_20221208232432cdc.jpeg ある日の夕食。合鴨炙り焼き、たことブロッコリーバジルサラダ、ご飯、シークァーサージュース100%。

 合鴨炙り焼きは、スーパーのお惣菜(421円)。たことブロッコリーバジルサラダは、セブンイレブン(260円)。さとうのごはん。シークァーサージュース100%は、駅の沖縄フェアで買ったもの。ただ並べただけ(笑)。超絶、手抜き料理!

IMG_3126_2022112902084560f.jpeg ある日の昼食。ビーフハヤシ、焼き芋のスムージー、キャベツと油揚げとしいたけの味噌汁、絹ごし豆腐。

IMG_6096.jpeg ビーフハヤシは、成城石井と新宿 中村屋が共同開発したレトルト。329円。さとうのごはんにかけるだけ。

 牛肉と淡路島産の甘みのある玉ねぎ、ブラウンマッシュルームのスライスをデミグラスソースでじっくり煮込み、香り豊かなフランス産の赤ワインで風味付け。

IMG_3098.jpeg 焼き芋のスムージーは、焼き芋(安納芋)を買ってきて、牛乳とミキサーにかけるだけ。焼き芋の甘さで砂糖はいらない。

 焼き芋の蜜とカラメルのようなほろ苦さが相まって、とってもおいしい。ブログの常連さんに教えてあげると、バニラアイスを入れて、シェイクにしてもおいしそうとコメント返し。

 キャベツと油揚げとしいたけの味噌汁は、冷凍しいたけを使うのがミソ。冷凍すると、細胞壁が壊れ、栄養価と旨味が増す。

IMG_4480.jpeg ある日の昼食。豚バラ肉とにんじん、キャベツがいっぱいの太麺の焼きそば(シマダヤの鉄板麺)。紅生姜と青のり。焼きそばって、無性に食べたくなる時があるのよね。

IMG_2918_20221129025724d25.jpeg ある日の朝食。ネスパス 表参道・新潟館(新潟のアンテナショップ)で買ったル レクチエと佐渡バター、新潟県産果実使用のさくらんぼジャム(種なし)。軽くトーストした食パンに塗ると最高!

 高級洋梨のル レクチエは、原産国フランスでも栽培が難しく、幻の洋梨と呼ばれる。それが佐渡島で育つ。素晴らしい!

 無糖のヨーグルト(小岩井 生乳100%ヨーグルト、213円)、カゴメのつぶより野菜も飲む。

 江上トミ。もうお亡くなりになったが小林カツ代のような存在。テレビ放送草創期より活躍し、NHKの「きょうの料理」や日本テレビの「キューピー3分クッキング」などに出演した料理番組講師の草分けであり、料理研究家の元祖。

 母は、若い頃に江上トミの料理学校に通い、和・洋・中・製菓を習得している。

 それに比べたら、あたしは料理上手ではない。レトルト食品や缶詰を使って、いかに簡単においしく作るかがモットー。

 母はガーデニングや縫い物を途中でやめられない。キリがいいところまでやらないと済まない。「ごはんにしよう!」。「もうあがるわよ」。それでも、あがって来ない。

 おいしい料理とは、出来立てを食べてもらうこと。こんな母のために、あたしは下ごしらえをしておき、お湯も沸かし、母が階段をあがってくると、おもむろに料理開始。10分ほどで料理完成!

 出来立ての一番おいしいところを母に食べてもらうことができる。かきたま汁の玉子の半熟さ加減は、お手のもの。

IMG_2897_2022112804010486b.jpeg おまけ。ある日のお三時。新宿高野のオレンジケイク、918円。

 オレンジピールスライスを加えたアーモンド生地にオレンジの輪切りを乗せて焼き上げたもの。母は、オレンジピールが大好き!
 
 紅茶は、パリのフォーションのモーニングティー(1缶、1954円)。本場イギリスのものより、おいしいのでは? いろいろ試したけど、やっとたどり着いた理想的な味。えぐみがなく、まろやか。

IMG_8647のコピー (1) 得意料理は、餃子(大葉とにんにくたっぷり)、オムライス(ブラウンマッシュルーム入りのチキンライスに半熟卵を乗せたもの。ナイフで切り開いて食べる)、パクチーじゃがいも(電子レンジでチンしたじゃがいもをマッシュし、パクチーのみじん切りを加え、マヨネーズと塩・こしょうで味付け。食べる時にすだちを絞る)、じゃがいも de カルボナーラ(チンしたじゃがいもをひと口大に切り、ベーコンと炒め、生クリームを入れて、最後に卵黄を加えて、よく混ぜ合わせる)、ミルフィーユ鍋(白菜と豚バラ肉を重ね、ヤマキのかつおだしの素で味付け)、ローストビーフ、青梅餡・甘夏餡入りの白玉。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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