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【池袋】元スッチーともつ鍋デート!

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IMG_0377.jpeg 今日は、親友の元スッチーと昼間からもつ鍋デート。お店は、池袋の博多もつ鍋 おおやま。

 このお店は、お安いのにとってもおいしいの。ひとりで、すっぴんで通ってた頃は、「まいど!」って言われて恥ずかしかったけど(他の客には言わない)、ひさびさだったから声をかけられなかった(笑)。

IMG_0402_202211202116324c0.jpeg もつ鍋定食、1518円(税込)。サラダ、ゆず大根、〆のちゃんぽん麺が付く。しょうゆ味、にんにくあり!

IMG_0399_20221120211919c21.jpeg ママ友会で、瓶ビール。「瓶ビールなんて、ビールじゃねーよ!」と元スッチー。「飲みたいなら、飲めば」とあたし。「あら、悪いわね。ジョッキ生、お願いします!」。

「写メ、撮らせて」。「おいしい泡が消えないうちにお返しします」。「おいしい泡なんて、さすが元飲んべ!」(あたしは、30歳で過労とうつ病で倒れるまで、相当な飲み助だった)。

IMG_0395_20221120212904e0b.jpeg 鍋が来るまで、壁のパネルを眺める。毎年7月に開催される博多祇園 山笠。フィナーレの最大の見どころ「追い山笠」の写真。

IMG_0412 (2) 鍋、到着。IHコンロ。コロナで一年振りの再会なので、煮えるまで、話に花が咲く。LINEとビデオ通話では、しょっちゅうやりとりしてるけどね。

 元スッチーの自慢の息子話。小学生の頃は、女の子にいじめられて、泣いて学校から帰ってきてたのに今はチョー目立ちたがり屋に成長。

 進学校の城北中を首席で卒業。目立てる最大のチャンスなのに残念ながらコロナで欠席。「ホントにアイツらしい終わり方」と元スッチーは笑う。

 卒業制作に自分の成長記録と時事ネタを入れた動画を制作。開成中の親友を連れて、政治家の下村博文にインタビューに行き、動画に加える。見せてもらったが、素晴らしい出来!

 ブルーマンが来日した時は、手を挙げて、舞台に一緒に立ち、観客から拍手喝采の大フィーバー。

 中高一貫の城北高の学園祭では、マイナーなラジオ部なのに部長の彼は、アンテナの関係で辺鄙な場所にある会場に200人のお客さんを集めてくる力量を発揮。

 息子の性格は元スッチーにも、ダンナにも似ていない。聞けば、六本木で女の子がたくさんいる華やかなピアノバーを長年経営してきたパパ似だとか。何度も会ったことがあるけど、そういえばそっくりだ。

IMG_0415.jpeg 元スッチーが素敵なパイソンレザー(ヘビ皮)のバッグを持って来た。高そう!

IMG_0424 (1) 鍋が煮えた。キャベツとニラがおいしそうにクタクタ。豆腐も味が染みている。

 まだおしゃべりをしながら食べる。〆のちゃんぽん麺を入れて、さらに煮込む。話に夢中になり、ちゃんぽん麺が煮詰まる。茶色くなったけど、それもおいしい。完食して終了!

「炭水化物ダイエットしてたんだ!」とあたし。「マジかよ、炭水化物の取りすぎ(笑)」と元スッチー。

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IMG_0350のコピー 今度は、人懐っこい子犬をもらって来た元スッチーの家に遊びに行く。手土産は、池袋に古くからあるパン屋・タカセのエンガディナー(3本入り・450円)。

 クルミとキャラメルをクッキー生地でサンドしたお菓子。元スッチーは知らなかったけど、とってもおいしい!

IMG_7651 (1)のコピー2 別れた後、ショッピングをしたり、池袋のジュンク堂で、三浦哲郎の『盆土産と十七の短篇』(946円・中央公論新社)を買ったりした。

 国語の教科書で親しまれた名作を中心に編んだ文庫オリジナル短編集。大学在学中から井伏鱒二に師事してきた三浦哲郎。短編小説の名手。こんな本を読むと、作家志望のあたしも、さすがに自信をなくす。それほど上手い!

 写真は、池袋からの帰り道の夕焼け。東京メトロの写真教室に参加し、現役のカメラマンに撮った写真を批評をしてもらったことがある。

 同じ構図の写真を提出したが寿司屋と理髪店の看板に明かりが付き、悪目立ちをしてしまった。「看板がなければ、特賞をあげても良かったのにな」と言われた。残念!
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コメント

いや~!

ラスト画像!
自分的にはかなり良いですよ~♪

とくにチャリの人がいるのがgood~☆

Re: いや~!

ざくまらさま、こんばんは。カエルのロビンです。コメント、ありがとうございます!

微妙にブレてますが、夕焼けがきれいですね。お褒めいただき、ありがとうございます。うれしいです!!

No title

こんばんはタカムです。
三浦哲郎さんの『盆土産~』どうですか?
今、授業で「とんかつ」を扱っているので、読んでみようと思ってました

Re: No title

タカムさま、こんばんは。カエルのロビンです。コメント、ありがとうございます!

『盆土産と十七の短篇』、素晴らしいですよ!! さすが短編小説の名手、舌を巻くほどです。

揚げれば食べられる状態のえびフライを持って、東京の出稼ぎ先から青森に帰郷してくる父親を描く表題作の「盆土産」。

「とんかつ」も好きな作品です。僧侶の修行中の青年が発する最後のひと言、「……よろしかったでしょうか」。何の変哲もない言葉なのになんて味があるのでしょう。

恩師と目黒で、とんかつデートをするのですが、その時、この本を貸してあげたいと思います。

人に勧めたくなる本。ぜひ、お読みください。





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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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