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(4)【鎌倉】美魔女と稲村ヶ崎温泉。

IMG_5971_202207221006029c1.jpeg 鎌倉 黄金の湯 稲村ヶ崎温泉。湯色は、鉄分が多く、褐色がかった黄金色(黒色に見える)。

 江ノ島が見えた。ガスってなければ、富士山も見える。よく温まる温泉で、池袋まで、カラダがポカポカだった。

 稲村ヶ崎温泉は、殺菌効果の高い、松の有機成分を含む「モール泉」で、平成前期までは、世界で2ヵ所しか確認されない貴重な温泉資源だった。

 稲村ヶ崎海岸の砂浜は鉄分が多く含まれており、稲村ヶ崎温泉にも砂金が混じってることがある。

IMG_6105.jpeg 日帰り入浴、1500円。レンタルタオルセット(フェイスタオル・バスタオル)、520円。手ぶらで入浴できる。小さいが、湯上がりに休憩できる畳の部屋もある。

IMG_5977.jpeg デミグラスソースのハンバーグがおいしかったレストランのMAINが潰れてた。1968年に創業。湘南文化における先駆け的レストランとして、半世紀に渡り、この地で営業してた。

 江戸時代初期より稲村ヶ崎は、江ノ島参拝の通り道として栄え、数軒の茶屋が立ち並んでいた。

 歌川広重作「富嶽三十六景」には、「足洗い茶屋」なるものが描かれており、その場所はまさしく、レストランMAINと稲村ヶ崎温泉に重なっていた。

IMG_5981.jpeg 温泉で買ったクラシエ(カネボウ)のオーガニック スキンケアセット。化粧落とし、洗顔料、化粧水、乳液、エッセンスパック。化粧水と乳液を塗ったら、驚くほどスベスベになった。

IMG_6099.jpeg 母の分も買ったので、二人で仲良く、パックをした。

 母は、化粧品を信じておらず、スベスベになったのは一時的なもので、翌朝、顔を洗えば、効果がなくなると言っていた。しかし、このパックは優秀で、翌朝、肌がモチモチしてた。母も驚いていた。

IMG_5989_20220722104311ca0.jpeg 江ノ電。

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IMG_6011_20220722105131d7b.jpeg タリーズ、長谷駅店。マンゴータンゴ、550円を頼んだ。氷までガリガリして食べた。 

IMG_5998.jpeg 江ノ電ラテ、510円も飲んだ。江ノ電 長谷駅店 限定。江ノ電300形の模様。機械にかけ、ウィーンと上がり、模様を噴射していた。

IMG_5995_20220722110212065.jpeg 江ノ電ラテ。

IMG_6003.jpeg アワアワで、とてもおいしかった。

IMG_6026.jpeg 長谷寺 境内案内図(鳥瞰図)。

IMG_6033.jpeg 江ノ電沿線新聞と長谷駅のスタンプ。

つづく。
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カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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