FC2ブログ

記事一覧

脂質の豆知識

IMG_1565.jpeg 脂質は、三大栄養素のひとつで、腹持ちがよく、体内で効率のよいエネルギー源になる。また、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもあるので、極端に避ける必要はない。

 とは言っても、ダイエット中は、カロリーの高い油は気になるもの。お料理やドレッシングなどで油を使う時には、できるだけ質のよい油を摂るようにする。

 油には、いろいろな種類があるが、一般に「飽和脂肪酸」「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」の3つのタイプの脂肪酸が混ざっている。

 飽和脂肪酸は、肉類や乳製品、バターなどの動物性食品の脂に含まれている。マーガリンや肉の脂などの飽和脂肪酸が多い油は、肥満の原因になりやすいので注意が必要。

 だが、極端に動物性食品を制限すると、貧血を起こしやすくなったりする。普通に食事をしていれば、不足することは少なく、むしろ摂りすぎに注意しなければいけない油だ。

 一価不飽和脂肪酸は、オリーブ油やなたね油に含まれる。一価不飽和脂肪酸には、オリーブ油の主成分である「オレイン酸」があるが、「オレイン酸」には、善玉コレステロールは減らさずに、悪玉コレステロールだけを減らしてくれるという役割がある。

 多価不飽和脂肪酸は、魚の油(とくに青魚)、紅花油、大豆油、ごま油、亜麻仁油に含まれる。

 多価不飽和脂肪酸の中でも、「α-リノレン酸」は、カラダの中で作ることができないので、食事から摂る必要がある油として、「必須脂肪酸」と言われている。

 そして、今注目されているのが、魚のEPAやDHAと同じ仲間の「α-リノレン酸」。「α-リノレン酸」が多く含まれる油は、しそ油、エゴマ油、亜麻仁油だが、アレルギー疾患を予防し、脂肪燃焼回路を活性化する効果があると言われている。

 これらは、酸化されやすいために加熱料理には向かないので、ドレッシングにして、サラダにかけたりして、上手に活用する。

 ひとつの脂質に偏る(かたよる)ことなく、摂取するためには、以下のことがポイント。

●お肉がメインの食事は控える
●お料理にはオリーブ油がいい
●サラダにはマヨネーズを避ける
●オリーブ油でドレッシングを作る
●一日に一食は魚料理を取り入れる

 ダイエット中でも、必要な油をきちんと選んで摂るようにする!
 
 ダイエット携帯アプリ「あすけん」より抜粋。

IMG_2665_20220222000330152.jpg ダイエットは、2020年9月6日からスタート。62.6キロあった。

 ひさびさに「あすけん」に、いまの体重を入力した。51.4キロ。マイナス11.2キロ。身長は、165センチ。ちょうどよい体重ではないだろうか。一番痩せた時は、50.4キロなんだけどね。

「目標達成しましたね! おめでとうございます♪」って、メッセージが届いた。うれしい!

IMG_9616.jpg 今日は、「あすけん」の摂取栄養素グラフがすべて適正になった。こんなの初めて。健康度は85点。

「たんぱく質、脂質、糖質の3つのバランスが理想的になってます。すばらしいですね!」って言われた。アップルパイを食べたことは内緒(笑)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
★リンクフリーです。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -