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(5)美味しい佐渡冬紀行

IMG_0224 (1) 二日目の夕食。お食事処。オフシーズンのせいか、お客さんが少ない。

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IMG_0190.jpeg 母は、島黒豚御膳。厚みのある豚肉を出汁でシャブシャブして食べる。

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IMG_0194_202112191023273c9.jpeg あたしは、寒ぶり御膳。これも、出汁でシャブシャブして食べる。

 前菜は、手作りの烏賊塩辛(いかのしおから)。父方の祖母が作っていたのを思い出した。

IMG_0204.jpeg 寒鰤の刺身。脂が乗っていて、醤油をはじく。母が楽しみにしていたのに、シャブシャブは分けてあげたが、あげるのを忘れてしまった。ごめんね、かーさん。

IMG_0207_20211219104358cfa.jpeg お造り 五種。鯵(あじ)たたきが美味しい。寒鰤の刺身にお造り 五種。海鮮づくし。

IMG_0210_202112191048081e6.jpeg 烏賊(いか)三五八漬け。三五八漬けは、福島県、山形県、秋田県の郷土料理で、麹に漬けた漬物。それを烏賊にアレンジ。

IMG_0217_20211219105021eb2.jpeg 鰤大根。大根に柚子の風味がして、美味しい。煮汁をご飯にかけて食べたかったが、配膳係の人に持って行かれてしまった。

IMG_0221.jpeg 銀鮭シーザーグラタン。ジャガイモのマッシュが上に乗っていて、芋栗南瓜好きの母が喜んで食べていた。

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IMG_0227.jpeg デザート。佐渡産おけさ柿。柿のシャーベット。お土産物屋さんで、6個入り1300円、12個入り、2400円で売られていた。

 柿をシャーベットにするという発想が面白い。家にある柿でやってみよう。

IMG_0237_20211219110328d2f.jpeg あれだけ食べたのに、ミルククッキーを開けて、食べてしまった。「朱鷺(とき)めきのお誕生日」。何がお誕生日なのか、わからん。

IMG_0240 (1) 三日目。最終日。夜明け前に起きたあたしだけ、温泉に行く。春日の湯。母はだるくなるからと行かなかった。

IMG_0243_2021121911081268d.jpeg 掃除のおばさんに怒られないか、ドキドキしながら、ジャグジーを写す。大きい。

IMG_0247_20211219110918133.jpeg 夜明け前の露天風呂。内風呂より熱い。

IMG_0251_2021121911105496d.jpeg 三日目の朝食。なめろうでご飯が進む。鯵(あじ)を叩き、味噌と和えたもの。

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IMG_0268_20211219111406e8a.jpeg 朝の一杯。母は、いちじくの葉ブレンド(ハーブティー)。190円。

 ノンカフェイン。くせがなく、食事に合う。柔らかな飲み口。佐渡の柿は一大名産地。

 若葉だけを午前中に手摘みし、その日のうちに乾燥までさせたフレッシュな茶葉。

 その柿の葉をベースに15種類ものブレンドがされている。柿のほのかな味がする。

 あたしは、くろもじブレンド(コーヒー)。190円。ノンカフェイン。さっぱりとした飲み口で、クロモジをベースに数種類の山野草がブレンドされている。

 くろもじは、抗菌作用があるとされ、日本では、昔から重宝されてきた。

 ホテルが9時45分発の送迎で、両津港まで送ってくれた。所要時間は1時間ほど。

IMG_0280.jpeg 佐渡汽船のりば。おけさばし。

IMG_0290.jpeg 食事の時間が2時間もあったが、適当な店がなかったので、一日目と同じ、佐渡汽船のカーフェリー乗り場の食堂で済ます。母は、岩海苔うどん。

IMG_0285.jpeg あたしは、一日目に母が食べた岩海苔ラーメン。岩海苔が豪快に乗っていて、やはり美味しい。母もラーメンにすればよかったと言っていた。

 1月に収穫される岩海苔。品のいいものは、やはり1月を待たないと買えない。

IMG_0293.jpeg しんこ餅。

IMG_0296.jpeg バクダン 佐渡のとび魚みそおにぎり。帰宅して食べたが、味噌が美味しかった。とび魚から、味噌にする身が取れるのだろうか。

 取材で訪れた屋久島で、とび魚の姿揚げを食べたことがある。美味しかったどうかは覚えていない。

IMG_0299_20211219114931c6b.jpeg のしいか。1450円。トースターで炙って、マヨネーズと醤油、七味唐辛子を付けて食べる。母は胃を悪くするほど、食べてしまった。

 お酒好きの親戚の叔父さんにあげるつもりだったが、母が食べたくて、開けてしまった(笑)。

IMG_0302.jpeg カーフェリー改札口。12時40分発のときわ丸に乗る。2時間30分で新潟港に着く。

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IMG_9720 (1) 両津港で、曽我ひとみさんが署名運動をしていた。署名すると、青いリボンを付けてくれた。

 写すのは失礼なので、撮らなかった。「がんばってください」と握手してもらえばよかった。涙が出そうになった。

 曽我ひとみさんは、1978年にお母さんのミヨシさんとともに北朝鮮に拉致された。お母さんは、まだ帰国していない。写真は拉致現場。

 ジェンキンスさんとは、死に分かれているが、日本に帰国した当時と変わらず、お若かった。
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コメント

送迎バス!

港まで送ってくれたのですか~??

自分のときは、すぐ近くの民営バス乗り場まででした…。


曽我ひとみさんに会われたのですか~!
たしかお嬢さまふたりも帰国されたような…??
お元気だとイイナ!

残念だけど、クーデターが起きない限り拉致問題は解決しないかと…。。。

日本政府がぜんぜんやる気ないしね~。












Re: 送迎バス!

ざくまらさま、おはようございます。ロビンです。

去年から経営者が変わって、送迎をしてくれてたり、待遇が良くなったりのでしょう。

曽我ひとみさんの娘さん二人は、日本に帰国されていたのですね。

長女の美花さんは、現在、保育士をされているようです。次女のブリンダさんは、結婚されており、2017年に長男が誕生しているそう。

お二人とも、ジェンキンスさんとのハーフなので、美人さんです。

曽我ひとみさんも、孫と平和に暮らすことができて、よかったですね。

早く拉致問題が解決すればいいですね。

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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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