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記事一覧

【初めての理髪店】モロ肌、脱いじゃった!

 近所の理髪店に行きました。フォトウェディングのために初めての顔剃りをお願いしてたのでね。「デコルテと髪をアップになさると思うので、そこも剃りますね」と店長さん。受賞歴もある、近所では評判の方。 デコルテって、胸元のことでしょ。あたし、てっきり、胸元を剃るのかと思って、ブラウスのボタンをはずし、ブラが見えるほど大きく開いちゃったわよ(笑)。 慌てる店長さん。若い男性。眼福(貴重なもの、美しいものな...

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【横浜】フォトウェディングまで、あとわずか!

 待ちに待ったフォトウェディング。一年前だったかなぁ。 ダンナと海一望のホテルの「ブライダルフェアのご案内」っていうポスターを見たんです。 そのポスターは、何十年も前から貼られているもので、クラッシックホテルの青い絨毯(じゅうたん)の大階段に花嫁さんが振り返って立ち、微笑んでるもの。 あたしは、某出版社で編集者&記者をバリバリとこなし、「あたしは、このまま結婚しないかもな。でも、結婚するチャンスが...

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桂由美でウェディングドレスを試着!

 結婚指輪を買うために皇室御用達の高島屋(新宿店)のティファニーに行きました。婚約指輪は銀座のティファニー本店で買ってもらったんですけどね。 結婚指輪は「Tiffany Co.」と書かれたプラチナのペアリングです。「オトコが結婚指輪をするのは軟弱でしょう」という硬派なダンナは普段は職場の大学にして行かないそうです。 それに「Just Married!」(結婚しました!)というフォトウェディングの年賀状を作るまで、ダンナ...

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【ハンドメイドマーケット】残り1点・福島のお米アクセサリー!

「minne」(ミンネ)って言う、ハンドメイドアクセサリーの販売サイトを知ってる?  素敵な手作りアクセサリー(指輪やネックレス、ピアス、ブローチなど)を売ってるサイトなの。学生さんや主婦の方が自宅で作っているのかしら。 NHKで、本物の福島のお米を使った髪留めを作っている女性を紹介していて、サイトを調べたら、「minne」がヒット。「お米のポニーフック」を1800円(全国送料185円)を購入。残り1点だったので、あ...

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【有楽町】友好35年の仲間から結婚の祝福!

 15歳でカナダのブリティッシュ コロンビア州の首都・ビクトリアにホームステイした仲間の集まり「カナダ会」。 当時、高校生から大学生まで総勢25名がカナダに渡航した。この日は、外資系企業の幹部、税理士、一級建築士、大学教授(ダンナ)、編集者&記者(あたし)に成長した5名が有楽町に集結。結婚を祝ってくれた。 遠くは山口、静岡からも来てくださった方もいた。イタリアンの「トラットリア チャオ」で「ちょっぴり贅...

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15歳、大学教授と初めての出会い!

 15歳の時にカナダのビクトリア島へホームステイしました。大学教授は、その時のインストラクター(引率者)。 まさか34年後に結婚するとは思ってもみませんでしたね! 不思議な縁!! 帰国後、仲間たちと鎌倉へ遊びに行きました。紫陽花の明月院。 ふたりともネクタイをしています。 じつは、この写真はトリミングしたもの。ツーショット写真にしちゃった(笑)。 大学教授とのちにER(救急救命センター)で働くことになる秀才...

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思い出の家の解体、雛飾りの寄付!

 敷地に家が2軒あるのですが、生まれ育ち、家族と暮らした家を売ることにしました。 解体開始から10日、ほぼ更地になりました。思いかけず、土の中から大きな浄化槽が出て来て、撤去するのにもう少し時間がかかるのですが、じきに終わるでしょう。 いま、母とふたりで住んでいる家は、ルリマツリ(プルンバーゴ)が花盛りです。 母方の祖母が買ってくれた久月の七段飾りは、置く場所がなくなってしまうので、池袋の老人ホーム...

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痩せれば、素敵な服!

 べつにね、着れないわけじゃないの(笑)。でも、あと2キロ痩せたら、もっとナイスに着こなせるはず。 これは、ワンピースも、ポンチョも、TOCCA(トッカ)。素敵よね。 今度のカナダ会(15歳の時にホームステイしたメンバーの会)では、大学教授とあたしの結婚を祝うものにしてくださると言うから、ちょっとおしゃれにね。 これは、親友と吉祥寺のブックカフェで、お茶をする時に着て行こうとしている服。ニューヨークの女...

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ママは、おねぇちゃん、ばっかり!

 5歳年下の妹は、34歳の若さで大腸がんで亡くなった。同級生のフィアンセがいた。 亡くなる直前まで書いていた日記には、「ママは、パパが早くに亡くなって、苦労してきたから、孫を産んであげたい」と書いてあった。 父は妹より早く、妹と同じ、大腸がんで、55歳の若さで早逝した。病気が見つかった時には末期がんで、手の施しようがなかった。 妹はパパっ子だった。あたしは父を「お父さん」と呼んでいたが、妹は「パパ」と...

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大学教授と結婚します!

 2023年7月28日(金)、大学教授があたしの得意料理のビーフシチューを食べに来ました。 あたしがいつも黒毛和牛を買う、池袋西武のもりやすさんで、ビーフシチュー用のお肉を500グラム買いました。 いつもは、料理学校を出た母に付き添ってもらいながら作るのですが、今回はあたしがひとりで作りましたよ。「もう、ひとりで作れるじゃないの。上手くなったわね」と母に言われました。 大学教授が17時にお見えになりました。...

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体重 ビフォー&アフター!

 2020年9月9日の写真。お姫様にはなれないことを思い知らされた。年齢以前にデブだ。フリフリの白いロングスカートを着たデブのお姫さま。47歳、62キロ。 41歳で乳がんの手術をした。闘病の真っ最中で、放射線治療やニュープリン注射をしていた。だるくて、ベッドに横になっていることが多く、ぶくぶくと太っていった。 学生時代から首が長くて、カラダが細いので、ポパイに出てくるオリーブみたいねって言われた。それが、あ...

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【お台場】特別な思い出の写真。

 24歳くらいの時にお台場で、赤ワインを飲んでいる写真です。彼が撮りました。 ライター仲間の彼。湘南に住んでいて、マツダのロードスターというオープンカーに乗り、国道134号線をいつも走っていました。 湘南のお店は、アマルフィというイタリアン、カレーの珊瑚礁、マーロウというプリン屋さん。ほとんど行ったのではないでしょうか。 彼には、年齢のことを言ってませんでした。二人で映画を見に行った時、学生証を出した...

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ある日のお食事は?

 我が家の朝食は、毎日10時頃です。あたしはその前に起きているのですが、母は眠剤が翌朝にも残るので、起きてくるのが遅いです。 ある日の朝食。ブルサン ガーリック&ハーブ(やわらかいチーズ)を塗ったトースト、北海道の銘菓 雪鶴、シークヮーサー(沖縄の酸味の強いレモンのような果物)のジュースでした。 食事の中で、母と食べる朝ごはんが一番好きです。この日はブルサンでしたが、ジャムが5種類ほど冷蔵庫にあります...

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コラッ!!

 今日のLINE。パイロットくんに「同窓会の写真を送りたいので、新しい住所を教えてね」とLINEすると、住所をすぐに送ってくれました。「マンション名やアパート名がないけど大丈夫?」と書き込むと、「一戸建てだから大丈夫だよ」と言うではないですか。「一戸建て! 大学教授をやめて、パイロットくんの元に行こうかしら?」と書き込むと、「家で決めるのかい!」と笑っていました。 大学教授は、そのLINEを見て、「また、私に...

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ヤキモチ、妬いてくれるかな?

 先日、同窓会でした。15歳の時にカナダのビクトリア島に一ヵ月、ホームステイしたのですが、その時の仲間と7年ぶりに再会しました。もう、みんなアラフィフです。 大学教授は、その時、引率をしてくれたインストラクターです。当時、30歳くらいだったでしょうか。 去年、ゴルフで、銀座のエスカーレというテレビにも出た有名なレストランのお食事券をもらい、あたしに「一緒に行きませんか?」とLINEをくれました。これが大学...

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【有楽町】今日は、楽しい同窓会!

 今日は、同窓会でした。15歳の時にカナダのビクトリア島に一ヵ月ホームステイしたのですが、その時、一緒に行った仲間と時折、同窓会を開きます。 あたしは、前回と同じく、言い出しっぺだったので、幹事でした。幹事なんて本当に苦手で、何度もお店に予約の確認の電話を入れてしまいました(笑)。今日は有楽町の天空飲茶酒家で、同窓会をしました。 今日は6人で集まりました。みんな、もうアラフィフです。香川県出身で、あ...

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ハマ子さん、パンツください。

 父と妹が亡くなった我が家では、母は母であり、よき親友でもある。夜中の3時まで眠れないと、起き出しては、ハーブティーを飲みながら、ばか話をする。 今夜もそうだった。お父さんとは、バレンタインデーにお見合いをして、お父さんの誕生日に結婚したハマ子さん。「あたしね、つきあってた時に、お父さんにパンツをくださいって、言われたことがあるの」。「ばかじゃないの。ハマ子さん。それであげたの」。「あげたわよ。家...

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アカルイほうへ。

「なんだS、生きてたのね。あのさー仕事を頼みたいんだけど、編集部に来れる?」。 電話の向こうで、なつかしい声がした。 月刊誌の休刊から半年、週刊誌に異動になった編集者のFちゃんからの電話だった。 その日は、珍しく酒が抜けていた。きれいな秋晴れだったのを憶えている。  さっそく出かけようと、ひさびさに鏡を見た。ひどい顔だった。 9ヵ月ものアル中生活。肌はボロボロで、あごのあたりに吹き出物ができていた。...

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ガン告知。

 9ヵ月もの間、酒を浴びるように飲んで暮らしていたことがある。父が死ぬ前後のことだ。あたしは23歳だった。 当時あたしは、出版社の向かいのワンルームを借りて、そこを仕事場兼住居にしていた。 2月14日、年末から微熱の続いていた父が、ようやく重い腰を上げて近所の町医者に行った。 その日のうちに母親から電話があった。「お父さん、かなり悪いみたい。明日、大学病院に行くことになっているの。覚悟したほうがいいか...

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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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