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記事一覧

年商3億円! 池袋東武と言えば北海道展でしょ!!

 母の部屋から見た東の空。早朝5時頃。『月はどっちに出ている』。画面の右上に細くて小さな三日月が……。この日は、雲がなく、先日のような見事な朝焼けにはならなかった。 春、秋、冬と開催される池袋東武の北海道展。なんと、年商3億円! デパートに北海道展は数あれど、池袋東武の一人勝ち。「秋の大北海道展」。9月14日(木)〜9月27日(水)まで開催中。待ってましたとばかりにオープン初日に訪れた。 池袋に三越がな...

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【池袋】元スッチーともつ鍋デート!

 今日は、親友の元スッチーと昼間からもつ鍋デート。お店は、池袋の博多もつ鍋 おおやま。 このお店は、お安いのにとってもおいしいの。ひとりで、すっぴんで通ってた頃は、「まいど!」って言われて恥ずかしかったけど(他の客には言わない)、ひさびさだったから声をかけられなかった(笑)。 もつ鍋定食、1518円(税込)。サラダ、ゆず大根、〆のちゃんぽん麺が付く。しょうゆ味、にんにくあり! ママ友会で、瓶ビール。「...

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【池袋】行列のできるハンバーグ屋さん!

 池袋のメトロポリタンプラザの並びに行列のできるハンバーグ・ステーキ専門店がある。宮崎亭。宮崎和牛一頭買い! 自社工場直送。 このお店のハンバーグやステーキは、500万年前の塩・オリジナルソースで食べる。 和牛ハンバーグ ランチセット 1000円(税込)。つなぎをできるだけ使用しないで作る。ナツメグやコショウも使用しない。和牛本来の旨味を味わう。ミニサラダ・和牛スープ・ライス付き。 塩を付けて食べるという発...

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池袋の皇琲亭で9時間!

 池袋東口の皇琲亭。ヤマダ電気日本総本店の左の道に入っていくと、あります。今日は、いつもより激混みで、15人くらい待ちました。 まず飲んだのが、アンブルドゥレーヌ。790円。琥珀の女王とも呼ばれる冷たい珈琲です。厳選されたコーヒー豆を高度な技術で抽出し、ドリップエキスにします。 その上に生クリームを乗せ、かきまぜずに口の中で溶け合う味わいを楽しみます。すごく甘いけど、とってもおいしい。 友人と12時に入...

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「カワウソ カフェ」で、いやされる。

 池袋東口にある「カワウソ カフェ」に行って来ました。猫カフェは行ったことあるけど、カワウソは初めて! 30分、1400円で、おさわりできます。抱っこは、嫌がるのでNG。写真・動画は撮っていいそう。 スタッフの人、さすがプロだわぁ。11匹いたんだけど、名前も性格も年齢も把握してました。みんな同じように見えるのにね。 かわいい! ちょこまか動いてる子とぐっすり寝てる子がいました。集団で寝るのが好きなんだって。 ...

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子供には戻れない。

 朝食は、イタリア直輸入のモッツァレラピザ。モッツァレラチーズ、リコッタチーズ、バジルソース、チェリートマトが乗ってる。肉のハナマサで、400円くらいで売ってる。 それと、焼き芋のスムージー。「夢ひらく」という蜜たっぷりの焼き芋(198円)の皮をむいて、牛乳とミキサーにかける。砂糖はいらない。 焼き芋の蜜とカラメルのようなほろ苦さが牛乳に溶け込んで、とってもおいしい! ランチは、池袋西口のZOZOIというカ...

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インドカレーが旨かった!

 朝の日課。にんじんジュース。にんじんとりんごと蜂蜜が入ってる。テレビショッピングで買ったサイレントミルサーで作る。 サイレントミルサーというだけあって、音も静か。大根おろしもカンタンにできるし、ミルサーにかけたものを電子レンジにかければ、おいしい蒸しパンもできるし、山かけの山芋もすれる。 昨日の朝は、イタリアから輸入したモッツァレラ ピザ。肉のハナマサで、300円しないで買えると母が言ってた。 テレ...

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(2)おかんと自由学園明日館。

 幾何学的な窓を一階から写したもの。 幾何学的な窓を右に見ると、女学生たちが書いた絵が現れる。モーセの出エジプト記。戦時中は、漆喰で塗り固められていた。 自由学園明日館を背に桜を写したもの。樹齢70年を超える4本の桜(ソメイヨシノ、オオシマザクラ)が咲き誇る季節には、夜にライトアップがされ、桜を眺めて、少しほろ酔いになれるお酒を用意してくれる。 入口脇の窓。幾何学的な模様が素敵。 外から幾何学的な窓...

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(1)おかんと自由学園明日館。

 今日は、母と自由学園明日館(じゆうがくえん みょうにちかん)へ。あたしは二度目の訪問です。 池袋のホテルメトロポリタンの向かいのクロネコヤマトの宅急便センターを入っていって、道なりに行き、右に曲がれば、自由学園明日館です。 旧帝国ホテルを設計した巨匠のフランク・ロイド・ライトに手による建物。女学生の校舎として建てられました。重要文化財。 1921年4月15日年に建てられ、今年で100周年を迎えます。校舎と...

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大戸屋で夕食。

 今日は、auショップに行った後、母と大戸屋で早い夕食。池袋の西口の交差点が見渡せる席に座った。白いベンツが走ってる? 本当は、「おおとや三元豚のロースカツ定食」が食べたかったんだけど、979キロカロリーもあるので止めた。980円也。 代わりに食べたのが「バジルチキンの彩りサラダボウル定食」。404キロカロリーで、840円也。チキンの下にキャベツの千切りがたくさんあって、草食動物になったよう。 もう頼まないな(...

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階段落ちと喜多方ラーメン。

 今日は、階段を踏み外して、落ちた。落ちた拍子に洗面所のドアに顔面を強打し、唇が切れた。洗面台が鮮血で真っ赤になり、初めは歯が折れたのかと思った。 でも、歯は何ともなくて、深く唇を切ってしまった。表側だけじゃなく、口の中も。マットも血まみれ。なかなか血が止まらなくて、10分くらい、横になって、ティッシュで抑えて、止血した。母がその間に粘膜を修復する軟膏を持ってきてくれた。 思春期の頃、父親に生意気口...

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ぬいぐるみの旅。

 南池袋公園のラシーヌ ファーム トゥー パークというカフェに行くのに、池袋西口を歩いてたら、イケバスを見かけた。 西口のマクドナルドの前が停留所。巡回バスなんだけど、一度乗ったことがある。料金は一周してもよくて、200円也。車輪が5輪なのが、かわいいのよね。一台一台、手作り。 池袋北口と東口を結ぶ「WE ROAD」(ウイ・ロード)。昔は、汚い地下道だったんだけど、去年、壁画が見事になったんだよね。 デザイン...

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京都名匠会で、湯葉あんかけそば。

 池袋西武で、京都名匠会をやってた。 江戸時代創業の湯葉屋(湯波吉)とそば屋(晦庵河道屋・みそかあんかわみちや)の2つの名店がコラボした、湯葉あんかけそばをいただいた。1300円也。 かつおのお出汁が濃厚で、みつばとわさびの風味もいい感じ。大変おいしゅうございました。 大学生の頃から使ってるクリニークで、オイリースキンの洗顔石鹸とシティ ブロック(化粧下地)を買った。 ターンアラウンドセラム(角質を取...

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快晴の日、広い芝生のある素敵なカフェでランチ。

 母のおめざ。セブンプレミアムゴールドの「金の最中あずき」(278円也)。これ、おいしいのよのね。「サラダフィッシュ ペッパー味 ほぐしサーモン」、228円也。脂が乗ってて美味。「洗わず使えるレタスミックス」(128円也)を買ってたけど、レタスって、スーパーで買えば、一玉98円で買えるのね。なーんだ(笑)。「糖質0gのほぐしサラダチキン」(188円也)は、よく買ってたけど、サーモンの方がおいしい。元スッチーと元幼...

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(4)憧れのフランク・ロイド・ライトの学び舎

 自由学園明日館のパンフレット。 パンフレットより。1934年(昭和9年)、生徒数の増加により、自由学園は、西武池袋線 ひばりヶ丘駅に移転した。 その後、創立者の羽仁夫妻が自由学園と日本の教育の明日を託して命名した「明日館」(みょうにちかん)は、卒業生の活動拠点として使われてきた。 幸いにも、関東大震災や太平洋戦争の被害を免れ、戦後は「自由学園生活学校」の校舎として、使われることになる。「自由学園生活...

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(3)憧れのフランク・ロイド・ライトの学び舎

 自由学園明日館の象徴・幾何学模様の窓を2階から見下ろしたところ。 1階から見たところ。外からだけでなく、内部から見ても、陽光が差し込み、美しい。 デザインの異なる、いろいろな窓。細部にまで、こだわる。「自由学園明日館ができるまで〜おさつ畑からはじまった夢〜」。 自由学園は、1921年(大正10年)に誕生するが、それより前は何があったのだろう。羽仁夫妻は、1603年(明治36年)から『婦人之友』の前身の『家庭...

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(2)憧れのフランク・ロイド・ライトの学び舎

 自由学園は、現在、生徒数が300人に増え、西武池袋線 ひばりヶ丘駅に移転している。移転は、1934年(昭和9年)に行われた。 旧キャンパスは、明日館(みょうにちかん)と名付けられ、卒業生の活動の拠点となる。 ひばりヶ丘に10万坪もの土地を購入し、3万坪を校舎にあて、7万坪は貸している。池袋の自由学園の女学校は13年間しか使われなかった。 写真は、ひばりヶ丘にある現在の自由学園の女子部食堂。東京都選定歴史的建...

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(1)憧れのフランク・ロイド・ライトの学び舎

 自由学園 明日館(みょうにちかん)。旧帝国ホテルを設計した、フランク・ロイド・ライトの手による学び舎。20世紀を代表する建築家だ。 幾何学模様の窓が美しい。重要文化財。いまは、いろいろな行事が行われるだけで、学校としては、使われていない。毎週月曜日は休館日だ。 池袋のホテルメトロポリタンの向かいのクロネコヤマトの集配所を入って行くとある。すぐ近くだ。 夜間見学会。ライトアップされ、風情がある。毎週...

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石ノ森章太郎の墓参り。

 先日、トキワ荘マンガミュージアムを訪れたが、石ノ森章太郎は、曹洞宗祥雲寺(しょううんじ)に眠っている。 有楽町線の要町駅の近く。池袋方面に向かって、5分。青春時代を過ごしたトキワ荘からも近いこの地に埋葬されたかったのだろう。 石ノ森章太郎、本名・小野寺章太郎。墓は小野寺姓である。 出身地が宮城県登米郡石森町なので、石ノ森というペンネームを使っていた。 墓地は広い。時計回りに壁を回っていき、一番奥...

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プロフィール

カエルのロビン

Author:カエルのロビン
フリーランスの記者&編集者。星野源と加瀬亮が好きといえばオシャレだと思っている。何歳からアラフィフか母親と協議中。数年分の旅行記と食べ歩き日記を順次アップしていきますので、よろしくお願いいたします。
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